SLツーシン

いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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『ソーシャル・ネットワーク』予告編 "The Social Network" 日本語字幕

話題の映画、「ソーシャルネットワーク」の予告編。
日本語字幕versionを見つけたので、貼っときます。


どうだろうなあ・・・・。
Facebookの創業ヒストリーと、訴訟問題のあたりにスポットライトを当てているようですね。

日本では来年の1月に公開のようです。


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[ 2010/08/01 02:05 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

フィクサー (ジョージ・クルーニー)

フィクサー [DVD]
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最後まで緊張感が途切れずに観られたのは、ジョージクルーニーの渋い演技のおかげ。
フィクサーというのはちょっと、ズレてつけられた邦題で、原題はマイケル・クレイトン(ジョージクルーニーの役名)。

ラストの5分のジョージクルーニーの演技は、カタルシスにあふれています。
[ 2009/09/12 20:27 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

1408号室

1408号室 [DVD]
1408号室 [DVD]

サミュエルLジャクソン出演ということと、DVDとブルーレイのコンバーチブル盤だったこともあり、何となくレンタルしたのですが・・・・

怖え~

しかも、心理的に揺さぶってくる、怖さ。

「なんと」というか「やはり」というか。
スティーブン・キング原作でした・・・。知らなかった。

後半、ちょっと別世界にイッちゃったような演出ですが、間違いなく前半までは相当ビビりました。

なんか、海外の古いホテルに泊まるのが怖くなったじゃねーか・・・!!

[ 2009/09/12 19:45 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

サブウェイ123



この秋、一番の期待作。
久しぶりにロードショウ初日に観ました。

デンゼル・ワシントンはやっぱり、こういうクライム・ストーリーの解決司令官といった役がよく似合います。今回はかなり、感情の高ぶりも見せますが、一貫しているのはブレのなさというか、どこかクールに客観できているところ、そして、瞬時の判断力に機転が効いているところですね。

役者としての彼の何がいいか、ずっと考えていたのですが・・・
「声」ですね。
緊迫した現場に響き渡る、明瞭で自信にあふれた、通る声。
あの声にリーダーとしての素質が凝縮されているのだと思いました。


あ、もちろんトラボルタ氏のキレっぷりも、ズバリはまっています。
ほとんど「サタデーナイト・・・」時の原型をとどめないほどの変わりっぷりは、役者としての技量のなせる技でしょう。
ラストはもう少し、知能の高い悪役っぷりを魅せてほしかった気もしますが・・・。


映像の処理やシーンのつなぎ方、臨場感にあふれる音(特にレールと車輪がこすれるシャリーンシャリーンっていうあの音ね・・・)が、この映画の魅力なので、ぜひ、映画館の大きなスクリーンと、サラウンド音声とともに観ることをおすすめします。

[ 2009/09/04 11:59 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

イントゥ・ザ・ワイルド  INTO THE WILD

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
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ずっと見たかった作品でした。

荒野のなかで、ひとりきり、自由に暮らすことへの憧れ。
私にも強くあります。

この主人公のように、全財産を寄付して、財布のなかのIDとクレジットカードを破き、お札を燃やしてしまうほどのストイックさはありませんが、キャンプ・トレーラーを自然の真ん中に置いて、気ままな暮らしをすることには憧れています。

この作品は、映像の美しさと、ロードムービーとして旅の途中に出会う人物像の描き方が魅力的で、2時間以上の長さを感じさせないのですが、やはり、旅の最後に青年が悟ったことが、作品性を高めています。

「愛」「許し」「承認」「共感」

実話に基づいたこの作品。この青年がたどり着いた結論に、非常に共感にします。


そして、ラストシーンでの、気迫にあふれる演技に圧倒されます。
演技のための減量も半端無く、役者魂を見せつけられる映画でもあります。





[ 2009/08/16 00:00 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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