SLツーシン

いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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ブログパーツあれこれ

ブログパーツを使ったウェブプロモーションを仕掛けられないか?

と、あらゆるブログパーツを物色中。

このブログにも左右のスペースに、ナイスと思うものを貼ってみた。

一部の動きが激しいブログパーツは、同時に張ると相互干渉を起こすようだ。

(なので、仕込んだものの、見えてないパーツも多い。)

今回、いろいろ見た中でいちばん気に入ったのが・・・

貝印さんの「カイタッチ」というプロモーション。

右上のカイタッチブログパーツをクリックしてください。

「中の人」がカイタッチしてくれます。(笑)


ブログパーツという、システムを使った「ハイテック」な仕組みと、

人がやってくるという「ハイタッチ」なコミュニケーションの

組み合わせが斬新。

アイスクリームにあったかいエスプレッソをかけて食べる、

アフォガードのよう。

もしくは、あったかいクロワッサンパンケーキの上に

冷たいソフトクリームをかけて食べる、コメダ珈琲店の

シロノワールのようだ。(笑)


そして、このブログパーツを貼ったブログには、

本当のプロモーション担当者が閲覧してコメントしてくれるそう。

担当者さん!

コメント楽しみにしてます。リンクももちろんOKです。

そして、こんなすばらしい仕掛けを考えてくれてありがとう。

マーケティングという仕事の面白さを改めて感じました。

以下、一応お約束の文言をコピペしておきます。
-------------キリトリ線-------------

カイタッチ・プロジェクト!
#004 ブログパーツでカイタッチ
-----------------------------------
ブログパーツ貼りました。
-----------------------------------
リンクを許可
(記載がない場合はリンクしません)

-------------キリトリ線-------------

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[ 2009/01/26 00:28 ] Web | TB(0) | CM(1)

ソニー ハンディカム スペシャルサイト“Cam with me”

ネットのプロモーションをいろいろ探したり見ているうちにコレに行き当たりました。

「泣ける」と噂のウェブプロモーションです。

娘がいる親なら、確かに泣けますね。日常感の演出がうまいです。

ぜひ、このリンク↓をクリックして別ウィンドウで見てください。
ソニー ハンディカム スペシャルサイト“Cam with me”

↓サイト内でも体験できます。

[ 2009/01/24 16:00 ] Web | TB(0) | CM(0)

ほめ言葉ハンドブック

組織の活性度を高めるには「ほめる」ことが大切だ。
今のリーダーは「ほめる」ことが下手だ。
人は「ほめる」ことで育つ。

そういう風潮があると思います。
悩めるリーダーとしては、かなりのプレッシャーです・・・。

否定はしませんが、やっぱり「ほめる」より「指導する」、「しかる」ことの方が大切だと思います。とはいいつつも、内心心配だったりするので、この本を読みました。(苦笑)

ほめ言葉ハンドブック
ほめ言葉ハンドブック

アマゾンでの書評もすこぶる良いこの本。
かなり売れているみたいです。

冒頭に「なぜ、相手をほめることができないのか?」
という章があり、その2つ目の理由に
「ほめられると居心地がよくないのではありませんか?」
と、ありました。

そうです。そのとおり。
うれしいと感じるよりも先に、頭の中の批評家回路が働いてしまい、ほめられたことを素直に受け止められないのです。

部下をうまくほめることができないという人の2割がこのタイプだそうです。
完璧主義の人に多いというこのタイプ。
私はまさしくそのタイプです。

会議とかしてても、「さすが鋭いですね・・・」とか
「よくご存じで!」とか言われると、「バカにしてんのか?!」と
内心思います。口には出しませんが。

前置きがながくなりましたが、この本の概要を備忘録としてメモります。



正しいほめ言葉の6原則
【原則1】事実を、細かく具体的にほめる
【原則2】相手にあわせてほめる
【原則3】タイミングよくほめる
【原則4】先手をとってほめる
【原則5】心を込めてほめる
【原則6】おだてず媚びずにほめる


ほめ上手になるための4つの心がけ
【心がけ1】ほめる要素をさがす
【心がけ2】ほめ方のレパートリーを増やす
【心がけ3】力加減をコントロールする
【心がけ4】あきらめずに実践する




そのほか、相手の立場やタイプ別に応じて、ほめ言葉の実例が
たくさん出ています。

リーダー研修で「ほめるときの言葉を20個あげてください」などと
言われたことがありますが、なかなか出てきません。

いいね、すごいね、最高だね、すばらしいね・・・・・その後沈黙。
という感じです。

この本の巻末には「すぐに使えるほめ言葉」が50音順に並んでいます。
ほめ言葉のレパートリーを広げたい方に最適と思います。

「は」 早歩きだね
「ひ」 ヒップアップしているね
「や」 野球に詳しいね
などといった例も含まれていますが・・・。(笑)

さらに、実践編へ進みたい場合は以下の本も人気のようです。

すぐに使える ほめ言葉ワークブック
すぐに使える ほめ言葉ワークブック



[ 2009/01/18 00:00 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

オバマキャンペーンが1位に

発表!「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5
にて、オバマキャンペーンが1位を獲得していました。
http://ameblo.jp/adman/entry-10184791227.html



それ以外のキャンペーンも勉強になるものばかりです。

[ 2009/01/14 20:40 ] Web | TB(0) | CM(0)

オバマキャンペーンに探る、内発的動機の引き出し方

次期大統領候補となった、オバマ氏の大統領選キャンペーンの手法を、私たちのマーケティング活動に取り入れようという命題を与えられ、このところ、関連書籍を読んでいます。

アメリカの大統領選のシステムは、宗教の信者獲得の仕組みがベースとなっている部分が多く、そういった宗教の成り立ちや勧誘のシステムも併せて、調べています。

かねてから、私は信者よりも教祖になりたいと思っていました。
少し前に流行った、適正のタイプ分析では、「宗教家」ではなく、「軍人」でしたが・・・。(苦笑)


オバマ氏のキャンペーン(選挙戦)では、氏自身のプレゼンスや、スピーチのうまさ、小口献金を集めた新しい集金システムなどが話題になりますが、私が一番不思議に思ったのは、「なぜオバマ陣営の応援者や選挙活動を支える人たちは、これほどまでに自発的に、能動的に動くのか」という点でした。

選挙にお金がかかるというのは、よく言われます。
人の心を動かす(一票を獲得する)のには、金銭的対価(インセンティブ)が必要だからだと思っていました。

ただ、今回のオバマ陣営は自発的なボランティアの活動が支えていて、それらの人々は報酬を期待するどころか、身銭を切って寄付までしているのです。就任演説にも5万人のボランティアが集まるというニュースも聞きました。

何が動機となって、支援者は動いているのか?

それは外発的な動機ではなく、内発的な動機です。

自らの夢や目的を同調させて、「自己実現」のために行動してているのではないか?
そういう思いに至りました。

有名な「マズローの欲求段階説」にも、第5段階の「自己実現欲求」のうえに、さらに高い「コミュニティ発展欲求」というものが存在したらしいということが、最近の研究でわかってきているそうです。


それでもなお、「なぜ、オバマ氏の場合にだけ、それが誘発されるのか?」というところはよくわかりません。ITをうまく使い、有権者と個別につながり、1対1のコミュニケーションで、個人の蜂起をうまく誘導しているとは思いますが、それだけではすべての説明がつきません。

たとえ、1000円程度の小口だとしても、なぜ、それほどまで多くの献金を集めることができたのか。
システムだけなら、他の候補も真似できたはずです。

その、内発的動機を誘発させる仕組みこそが、学ぶべきマーケティング手法だと思いました。
引き続き、このテーマは追い続けていきたいと思います。


このテーマを調べるにあたって、読んだ本の中でおもしろかったのはこの本です。

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)

オバマ氏のミドルネームは、実は「フセイン」であるということもこの本で知ったのですが、選挙活動中はあまり表に出さなかったこの事実も、来る1月20日にワシントンで行われる大統領の就任宣誓式では、包み隠さず、バラク・フセイン・オバマの名前で宣誓するそうです。

これも、イスラム諸国との関係改善をねらったひとつの施策なのでしょうね。









[ 2009/01/12 23:45 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

レバレッジ人脈術

ノート術→筆記用具→ジェットストリーム→本田直之さんというつながりで、(苦笑) 「レバレッジ人脈術」という本を読みました。

レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術

はっきりいって、苦手です。「人脈づくり」
でも本田さんは「本を読むことよりも重要」とおっしゃっています。
人脈づくりこそ、最強の投資」と。

わかっちゃいる。わかっちゃいるけど、新しい人と交わるのって、
パワーもいるし、気も遣うし、面倒なものです。
ついつい、安穏とした関係性や、気のおけない仲間を優先してしまいます。

もっというと、僕自身は「ひとりきり」を優先してしまいます。

ただ、これまでの経験上、うまく行った時には、必ず助けてくれる、
知恵や力をくれるキーパーソンがいたのも事実。

一人では何もできないことも実感しています。

心を奮い立たせて読みました。


人脈づくりで大切なのは、「その人と知り合うと、何が得られるのか」ではなく、「何を与えられるのか」が大切。もっと言うと単に与えるのではなく、コントリビューション(貢献)できるのか?
ということが一番重要。

■自分自身が会いたいと思われる存在になるために、「自分ブランディング」をし、「情報発信」することが大切。

■そのうえで、相手に対して失礼にならないように、用意周到にアプローチをして、相手を楽しませるための知識の仕込みもぬかりなく。

レバレッジのポイントとしては、「○○の会」といったネットワークを構築して、そういった集まり同士のコネクターとなって、加速度的に人脈を広げていく。




何の異論もありませんが、とても自分にできる自信がありません。
自分の非社交的な面をつくづく感じました。

このあたりが、もっとストレスなくできてくると、たぶん仕事のスケールとかが違ってくるんだろうなー。そう思います。

[ 2009/01/04 00:00 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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