SLツーシン

いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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iPhone apps 歌詞をジャストタイミングで自動表示してくれるアプリ 愛音楽

iPhoneアプリを色々と使ってみているのですが、いちばん秀逸だと思ったのが、このアプリ。

愛音楽(imusic)
http://itunes.apple.com/jp/app/id352003844?mt=8

歌詞をウェブで検索して、自動表示してくれるアプリは他にもありましたが、
このアプリはすごい。今、流れている部分がハイライトで表示されます。
しかも、自動スクロール!!!

どうやって同期してるの???
と不思議になってしまうほど、カラオケのように、タイミング良く
スクロールしてくれます。

まだ、使い始めですが、洋楽はほぼ大丈夫。
邦楽はあまり試してないですが、superflyの曲はOKでした。
しかも、あの日本語と英語がまじりあっていてつなぎ目も
複雑なsuperflyです。
歌詞カードをみてても、現在位置を見失うことが多いですが、
このアプリなら、ばっちり、自動追尾です。
便利なことこの上ない。

しかも、ちょっとスピードがずれるときには、自分で微調整して、
そのリズムを保存することもできます。
(その保存されたものが、クラウドの集合知として、集約されているのだろうか・・?)

いやあ、こんなこと無料でできるんですね。びっくり。

しかも、このソフト中国製です。
恐るべし、電脳中華集団。

ちなみに、イメージはこんな具合↓
真ん中の太字になっている個所が、今流れている部分です。
もちろん、日本語、英語にも対応しています。
愛音楽



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[ 2010/02/28 21:13 ] Web | TB(0) | CM(0)

登山家・栗城史多さん  パワーをもらいました

土曜日の深夜にNHKでやっていた「7サミット 極限への挑戦」という
ドキュメンタリー番組を観て、圧倒され、勇気とパワーをもらいました。

栗城史多オフィシャルサイト http://kurikiyama.jp/
→ブログパーツも貼り付けてみました。(右カラム上部)

個人的には、6番目の挑戦カルステンツ・ピラミッドの山頂で、自分の非力さと悔しさ泣き叫ぶシーンに感動したのですが、オフィシャルサイトの動画からは、そういった文脈は見えないように編集されています。

やはり、NHKというプロの編集力というか、演出力といったものが、人に感動を伝えていく方法論として必要なのだと感じました。
素材はすべて栗城さん自身が撮影したビデオであり、そのなかのどの部分を使うかどうかということです。
決してやらせとか、過剰な演出とかということではなく、第三者として、客観的に物語の文脈をどの素材で、どのように紡いでいくかという編集力による、力の差だと思います。

本当に感動したのですが、NHKオンデマンドでは取り扱いがないようですね。残念・・・。


さっそく、今日の朝、アマゾンでぽちっと購入してみました。↓
なにやら3日間カンヅメにされて書き上げた初の著書だそうです。
一歩を越える勇気
一歩を越える勇気
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栗城史多
サンマーク出版
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おすすめ度の平均: 5.0
5 一歩先を見たいのなら・・・。
5 睡眠を削る勇気
5 できると思い、自分で執着せず行動すれば必ず成功できる!
5 栗城さん、死なないでくれ
5 40年前の想い


ビジネス観点としましては、「寄付」「共感」によるマネタイズというのが、
どのように展開されていくのかに注目しています。↓
Team Kuriki
(遠征費用を支援するための有料課金の応援システムです)

[ 2010/02/21 10:16 ] その他 | TB(0) | CM(0)

オンラインゲームがユーザー課金に成功している秘密

気になる記事があったので、メモです。


無料経済とも言われるインターネットだが、オンラインゲームはユーザー課金に成功している。その成功の秘密とは何なのか、「ブラウザ三国志 for mixi」を例にソーシャルゲームのビジネスモデルを解説する。






ラストのこの部分がキモですね。

最後のマネタイズ局面では、他ユーザーとの競争と協力が効いてくる。最初は、無料のまま1人でコツコツとプレイしていても結構楽しい。だが、大戦争になり、今まで築き上げた自分の城が攻められたらどうだろう。あるいは、同盟の仲間を助けるためにすぐに増兵が必要になった時、「何としても早く」と願うだろう。守りたいものができたとき、何もないところに「欲」が生まれるのだ。

 「欲」というと聞こえが悪いかもしれない。ただ、ゲームでマネタイズするからには、それと同時にユーザーの「納得」を引き出さなければならないと思う。「ここまで楽しんだのだから、このくらい払ってもよい」と思える気持ちも含めて、企業は提供しなければならない。

 そうした納得感を持ってもらうために、難易度や複雑性の設定、他人を必要とする程度、1日どのくらい遊んでほしいのか、そうしたことをすべて考慮にいれて、ゲームバランスを決めていく。




話しは変わりますが、このサイト↑のブログメディアへのオプティマイズ度合いはすごいです。
SMOってこういうことだったんだ、、、と、感心することしきり。

見習いたいです。

[ 2010/02/16 08:17 ] Web | TB(0) | CM(0)

ネットビジネスの終わり 山本一郎著

ネットビジネスの終わり (Voice select)
山本 一郎
PHP研究所
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メディアシリーズということで、切り込み隊長山本氏の辛口著作です。

主に第2章「瀕死のメディア産業」の部分を読みました。

ネット業界は「情報がタダ」と勘違いしている
出版不況は活字離れが原因では無く、活字の情報が紙に印刷されずに、
ネット上で行われるように媒体が変わった。
その結果ネット上の活字の流通コストの安さと真正面から競争
することになった、高い給料の記者や輪転機といった設備が負担になり、
旧来の新聞社などの経営が苦境に陥っているという指摘があったうえで、
以下のような事実が指摘されています。

【引用】
欧米の新聞社では様々な合理化努力を進めるにあたって、先進的な
失敗事例をたくさん集積している。

新聞紙を実際に読んでいる顧客の情報を精査した結果、新聞社のブランドに対するロイヤルティが高まり、WEBでの閲覧や広告のクリック、物販サイトの利用など広い範囲で新聞紙とウェブの相互利用が高まった、ある高級紙は、新聞事業において、紙媒体の効率の悪さが全社的な収益を圧迫していると判断し、紙による新聞紙発行を諦め、全面的にウェブにシフトしてしまった。

ウェブ単体であれば、十分に黒字が見込めたし、輪転機やスタンドへの配送コストを考えると、減り続ける新聞紙講読者の将来見通しでは、事業の存続が危ない、と考えたのである。

ところが、結果は惨憺たるものであった。新聞紙の印刷をやめたこの新聞社はウェブの閲覧者自体もほぼ5分の一の22%まで下落してしまい、頼みのウェブ部門でさえ赤字に転落してしまった。

読者は新聞社としてのブランドを信頼してウェブに足を運び、記事を読み、そこのサイトで物販をしていたのである。

新聞社のブランドというものは、活字を読むリテラシーのある人が駅のスタンドや小売店で実際にマテリアル(紙)の新聞を買い、記事を読むことで醸成されるようだ。たとえ、赤字であっても彼らはそれらの新聞を買い支えようとする。



この事実は、これからのメディアの移り変わりを考えるときに
とても重要な教訓だと思いました。

結局は、旧来の新聞、出版メディアは固定費(社員人件費、設備費)が
高すぎて、ネットメディアの身軽なビジネス収支に勝てないというのが、
著者の論調です。

では、どのようにすればよいのか、著者は以下のようにまとめています。

【引用】
経営の合理化はしっかりと進めたうえで、官公庁や政治に対して強く働きかけ、国民の知る権利と報道の質的向上を目指すための新しい枠組みを構築することである。

あるいは、野放図にウェブでの情報が展開される状況を改めさせ、何らかの規制をネットでの事業展開や表現に対して、加えていく方法で競争のルールを変えさせることだ。
(中略)
既存の情報産業がネット時代の新自由主義的な自由競争の流儀で戦う必要は必ずしもなく、いかに無秩序なネットの現状を統制し公正な競争状態に導いていくかが、いま一番求められていることなのである。



結局、制度的な仕組みとして情報の質を担保する仕組みを持てないと
真の意味での情報社会は到来しない・・・・という結論です。

この結論に、本当にがっくりきました・・・。

本当に秩序が乱れてしまった時に、政治的な制度に
頼らないと、情報の公正さや正しくビジネス化できる
仕組みが構築できないのか???

必要なものは、いずれ、それに見合った対価で取引されるのが
市場原理であり、対価に満たないものは、やっぱり価値が無いのだ
と思いたいです。私は・・・。





[ 2010/02/14 11:59 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

ヒピラくん がすごい

NHK教育で朝9時から10話連続で放映されてました。
一瞬で惹きつけられるクオリティの高さ。
食い入るように10話みてしまいました。

http://www.hipira.net/

ピピラくん

ピピラくん2


スタッフクレジットみて、納得です。


監督:木村真二
原作:「ヒピラくん」
おはなし・大友克洋
え・木村真二
CGI監督 :佐藤広大
音響監督: 百瀬慶一
音楽 : コーニッシュ
制作:サンライズ
ヒピラ:小林由美子
ソウルくん:大原さやか
チョーロウ:島田 敏
ゲオルゲ:鈴木千尋
エレナ:藤村 歩



番組表コピペ

09:00 ヒピラくん(1)
「ヒピラくん登場の巻」 吸血鬼の男の子ピピラくん登場! 174343
09:05 ヒピラくん(2)
「ソウルくん誕生の巻」 5967625
09:10 ヒピラくん(3)
「コケコッコーの巻」 1623188
9 09:15 ヒピラくん(4)
「野バラの精の巻」 2052695
09:20 ヒピラくん(5)
「カエル王子の巻」 5044343
09:25 ヒピラくん(6)
「学校はたのしいの巻」 598492
09:25 愛しき者へ
4930121
09:30 ヒピラくん(7)
「サルタ最後の日?の巻」 885256
09:35 ヒピラくん(8)
「あたらしい友だちの巻」 8837689
09:40 ヒピラくん(9)
「地底世界の巻」 743324
09:45 ヒピラくん(10)
「ウィッチ・スケッチの巻」 775985





[ 2010/02/11 10:11 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

2011年新聞・テレビ消滅

新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に
小林弘人さんが、執筆する際に参考にしたと
おっしゃっていたので、読んでみました。

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
佐々木 俊尚
文藝春秋
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マスメディアの構造転換問題として、
メディアのプラットフォーム化が進んでいると指摘しています。
垂直統合から、水平分解へと変わってきているという整理です。

その様子をグーグルの及川卓也氏の整理方法を引用して、
「コンテンツ」「コンテナ」「コンベア」という3つのレイヤーに
分けて整理されています。↓

2011年新聞・テレビ消滅


【補記】pGoogle及川氏の解説↓
■[ネット社会]ネット時代のメディア戦略 ― 垂直統合から水平分散へ
■[ネット社会]ネット時代のメディア戦略(その2) ― メディアを支える3つ“C”
[ネット社会]ネット時代のメディア戦略 ― FeedJournalとTumblrに見る編集権の分散



そのうえで
「コンテナ」を制する者こそが、世界を制す。
コントロールの主導権を握るのは、今やコンテナの側にシフトし始めている。
これこそが、新しいメディアプラットフォームの時代である


というまとめです。

さらには・・・・

かつて、コンテンツを製造していたメディア産業は、
新しいプラットフォーマーの下で、貧しい小作人となって、
地主からのおこぼれにすがって生きていかなくてはならない。



・・・・。(無言)

まあ、この整理は、大切かな・・・と思いました。
今起きている現象をこの「3C」フォーマットに落として、
今後主導権を握るのは誰か?と考えるのは正しいと思います。




[ 2010/02/07 14:47 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

木下部長とボク 「もう、かえってもええかなぁ」

個人的には「キノボク」と呼んでるんですが、このドラマ、つい見てしまいます。
「木下部長とボク」
木下部長とボク キノボク

マネジメントって、何だろう。
部長って、何だろう。
いつも考えさせられます。

見逃した回は、この動画サイトで観てます↓
[ 2010/02/07 01:18 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ASA[asha:アシャ] とiPodの音声読み上げ機能

最近のお気に入りのASA[asha:アシャ]


ASA[asha:アシャ]
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アシャ
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そして、こちらも最近、ジムのトレーニング中用に買ったApple iPod shuffle
4GBモデルが5900円だったのですが、売り切れたみたいですね。
モデルチェンジが近いのかな?

Apple iPod shuffle 第3世代 2GB ブラック MC323J/A 最新モデル
アップル (2009-09-10)
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本当に小さくて、プレイリスト対応になったのが、便利です。
今までは、聞きたいアルバムまで順送りしていくしかなかったからね。
shuffleは。

音声読み上げも、洋楽中心の私にとっては、ストレスなく使えます。
読み上げ音声も、予想以上にナチュラルで違和感ありません。
電車の中とかで、この曲なんてタイトルだっけ? って時に、
耳元のワンクリックで確認できて素敵です。
さすが、ユーザビリティにこだわるAppleです。

ただ、このASA[asha:アシャ] なんかは「アサ」って読まれてしまいますけどね。
でも、登録名をASA[asha:アシャ] にしておけばいいような気もします。

すこぶる便利。今日もジム頑張ろう。

[ 2010/02/06 14:18 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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