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いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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希望の仕事術 橘川 幸夫

希望の仕事術
希望の仕事術
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橘川 幸夫
バジリコ
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おすすめ度の平均: 5.0
5 いつもそばに置いておきたい本
5 針のように、ドスのように、
5 自分にとって、世の中にとっていいタイミング
5 読むロック本。
5 本気って自分の一番深いところからわき出てくるものだ



橘川さんのことを最初に知ったのはこの本です。

企画書―1999年のためのコンセプトノート
橘川 幸夫
メタブレーン
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そして、その本の続編としてのこの本。

21世紀企画書―日本型インターネットの可能性
橘川 幸夫
晶文社
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そして、この本によって、私のインターネットに対する
基本的な考え方が固まりました。↓

インターネットは儲からない!
橘川 幸夫
日経BP社
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そんな橘川さんから、久しぶりにみんなを元気にする、
珠玉の名言集です。

いくつか、心をゆさぶられたものを紹介します。

引用

考えるとは、自分の信じているものに迷ってみること。

あらゆる出来事は、まず、起きたことに感謝せよ。

最低なのは
自分が買いたくもない商品を
作っている会社の社員

仕事に生命(いのち)をかけてはいけない。
仕事に人生をかけなくてはいけない。

ピンチをチャンスに変えられるのは、
誰よりもピンチの意味と痛みを感じたものだけ。

こうありたいと思った自分は、
すべて自分の範囲だからな。

未来は現在の延長にはない。
ある場所で、ある距離だけをジャンプしたものだけが
前に進める。



また、人生に、仕事に迷う時には手に取りたい本です。


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[ 2010/03/29 05:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

A6ノートで思考を地図化しなさい



トニー・ブザン式のマインドマップが、いまひとつしっくりこない、
続かないと思っている方に、「そんなに頑張らなくても、その
エッセンスだけいただきましょう」と、シンプル・マッピングなる
超簡単マインドマップ術を解説している本です。

確かに、マインドマップって構えすぎると、書けないんですよね。
あと、PCで書くと、便利なんだけどコピペが増えてしまったり、
挿入、削除が簡単すぎて記憶に残りにくいという弊害があったりします。

この本で推奨されているA6ノート。私もアイデアノートとして、
よく使います。気負いなく、向き合えるのがいいですよね。

ですが、ここまでシンプルなマッピングだと、単なる箇条書きと
そう変わらないかもしれません。

5つのシンプルマッピングとして
1)MEMOマッピング
2)目標マッピング
3)問題解決マッピング
4)マーケティングマッピング
5)学習マッピング
が紹介されてますが、このなかの
「問題解決マッピング」は定期的に実施するとよいと思いました。

真ん中に解決したい問題を書き、
右側にサブテーマの
「現状」(状態、課題、問題)
左側には、相対するサブテーマの
「ゴール」(どうしたいのか、どうなりたいのか)
を書きます。

そして、その「現状」と「ゴール」の「ギャップ」
右下にサブテーマとして記述していきます。(これがメイン)

そして、左下には「行動計画」(いつまでに)の
サブテーマを伸ばしていきます。

これは、目標設定マッピングにもなり、セルフコーチング的にも
使えます。

立ち止まらずに、なりたい姿に近づくためには、定期的に
必要な作業だと思います。



[ 2010/03/22 13:47 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

本田式サバイバル・キャリア術

本田式サバイバル・キャリア術
本田 直之
幻冬舎
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かなり前に出た本ですが、図書館の予約がやっと回ってきたので、読みました。
幻冬舎はこういった、2匹目、3匹目のドジョウ本をうまくまとめるのが得意ですね。

新しい意見はありませんが、要点がわかりやすく編集されています。

第5章のサバイバルトレーニング術のところが一番共感しました。

引用
三つの思考停止ワードを禁句にする
1)「~が悪い」
2)「~だからできない」
3)「忙しい」



本田氏は年の半分をハワイで過ごしていることは有名ですが、
ハワイではトライアスロンのクラブに所属しているそうです。

成功しながらも、そういうストイックな部分を残している部分に憧れます。

いや、ストイックだからこそ、成功するのかな?・・・




[ 2010/03/21 18:57 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

次に来るメディアは何か

次に来るメディアは何か (ちくま新書)
河内孝
筑摩書房
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毎日新聞の常務まで務めた著者が、主に新聞社とテレビ局のメディアとしての
行く末を論じています。
ちょっとナナメ読みでは追いつかないほどの情報量と、事例が紹介されており、
非常に内容の濃い本です。

欧米諸国の事例をもとに、日本でも、新聞社とテレビ局の連携、メディア・
コングロマリット化が必然のながれとしながらも、現状の、両者の状況は
「年寄りが年寄りの面倒をみる、老老介護の状態に陥るだけだ」と指摘
している部分が衝撃的でした。

今後の展開の柱は
「ワンソース、マルチユース」がキーワードであり、
そのために解決しなくてはならない問題は
「著作権処理とその弾力的運用基準をまとめること」
「コンテンツを生み出す業界の体質改善」
の2つ。

体質改善とは、マルチユースを前提とした、「誰に対して何を売り込むか」(海外も含め)
ということと、「コンテンツ制作現場の有能な人材の確保」(下請け業の構造改革)
ということでした。

本当に日本のメディア産業は生き残れるのでしょうか?

台風の目は「フジテレビ!」であり、
通信キャリアがメディア再編成の核となるそうです。

注目です。


ラスト10ページくらいのメディア再編予測の部分が非常に面白いです。



[ 2010/03/14 00:00 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

iPhoneとツイッターで会社は儲かる

iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)
山本 敏行
毎日コミュニケーションズ (2010-02-23)
売り上げランキング: 27


原口一博総務相が、国会に遅刻してしまい、しかもバツがわるいことに、
集合時間を過ぎた時刻に、ツイッターでつぶやいていたことまで、
明かされてしまい、問題視されてますね。(笑)

【3閣僚遅刻】原口総務相はツイッター(で遅刻) 官房長官が口頭注意


上記の本は、アマゾンでベストセラーになっていたので、読んでみました。

内容は、iPhoneを社員全員に配り、ツイッター利用をコミュニケーションツールとして
導入した、社員33人のIT企業の実例を基に書かれています。

社内のコミュニケーションツールとしてのツイッターと、デバイスとしての
iPhoneの有用性が語られていますが、正直、ちょっと、むむむ・・という感じでした。

朝、出社時の遅刻連絡を
「半蔵門線、人身事故、遅延なう」
とつぶやかれてもなぁ・・・と思ってしまう世代です。私は。(苦笑)

たしかに社員のプライベートや休日の様子、大きな声では言えない
気持ちをつかむのには向いていると思います。

でも、それが正式ルートになってしまい、「つぶやいたのに、
気付いてもらえない・・」みたいなことになったら、本末転倒な
気がします。24時間、全社員のツイッターをフォローする
のも大変だと思います。

この本の著者の社長も大変だとおもったのか、
対象となる人のつぶやきを翌日にすべてメールしてくれる、
ツイートメールというサービスを、開発したそうです。(無料)
気になるつぶやきが1日分まとまってメールで届く「ツイートメール」



しかし、今、ツイッターを利用している人たちは、困ったことには
なったことが無いんでしょうか?


例えば、今の時点では全く害のないつぶやきでも、転職したり、
新しい彼女ができたり、上司に個人アカウントがばれたりしたら、
気まずいことになりませんかね?

まあ、そのあたりの使い分けや、当たり障りのない範囲でつぶやく
リテラシーには長けているのかもしれません。

原口総務相は、そのりテラシーに欠けているにもかかわらず、
1日に20回以上もつぶやいているそうです。

余談ですが・・・
今ウェブは退化中ですが、何か? クリック無間地獄に落ちた人々 (講談社BIZ)
↑この本で知ったんですが、オバマ大統領は自分ではツイッターを使ったことないんですってね。
選挙スタッフが、キャンペーンの告知に利用しただけのようです。



一方、デバイスとしてのiPhoneの有用性は、確かにあると思います。

もう少し回線が太くなれば、文句無しですね。
韓国のように、地下鉄内でも携帯がつながるようにしてほしいです。


あ、この本の巻末のグーグル社辻野晃一郎氏との対談部分は、明らかに蛇足です。
著者が、自慢したかっただけでしょう。(笑)
なんの新しい気付きも発見もありません。






[ 2010/03/08 01:41 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

【テキサス親父】 トヨタ問題に怒る 字幕つき



ライバル会社を所有する団体(アメリカ)が、トヨタを糾弾することの
おかしさを、アメリカの親父が理路整然と語っています。

本当は日本のマスコミが言わなくてはいけないことですよね。

[ 2010/03/07 13:02 ] その他 | TB(0) | CM(0)

Jovit Baldivino 16-year old boy




フィリピン版のアメリカン・アイドルのようなオーディション番組で
注目を集めているジョビット・バルディビーノくん、16歳。

トーク部分も共感(涙)を誘います。

しかし、いい声をしてますね。

個人的にはブライアン・アダムスの声に似ていると思うのですが・・・

もっと年がいって、枯れてくるともっとよくなりそうですね。



[ 2010/03/07 12:49 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

iMat ???

早く、iPad見てみたい。アイコンが大きすぎるのでは?
と、画像からは思います。どこまで大きくなるのでしょうか?

iMat

末長くお元気で、私たちをドキドキさせる存在で
居続けていただきたいと思います。

[ 2010/03/04 01:22 ] Web | TB(0) | CM(0)

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)
上阪 徹
角川SSコミュニケーションズ
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おすすめ度の平均: 4.0
5 読むと料理よりもWEBサイトを作りたくなります。
3 簡単なようで難しいこと。読んで損はしない。
4 何が顧客のためになるのか?
3 上場前のタイミングだったのか。なるほど。
5 Webプロデューサに読んでもらい本です


クックパッド躍進の理由が良くわかる本です。
ちょっと、礼賛しすぎかな?という傾向は見えますが、
当たり前のことを、当たり前にやり切ることが、どれくらい
難しいか、サイト運営を担当された方なら、痛いほどよくわかる
のではないでしょうか?

引用
「毎日の料理を楽しみにすることで、心からの笑顔を増やす」


という経営理念を揺るぐことなく、中心にすえて、
お客様が「料理を楽しむ」ためにできることを最優先させて
サイトを作り込んでいったことが、最大のPRになり宣伝コストを
かけずに、サイト認知をたかめ、参入障壁になり、№1サイトに
なっていった過程が良くわかりました。

個人的には
■2006年のリニューアルで大幅に機能を絞り込んだこと
■開発言語にRubyを採用したこと
■徹底的に1番を目指したこと
■ウォークスルーなどの、サイト解析ツールによるPDCAサイクル
■印刷動線分析
■徹底したクイックレスポンスへのこだわり
■料理と関係のない広告は入れない方針


このあたりが、成功への分水嶺だったと思いました。

また、サイト運営、制作に参考にしたいのは以下の点です。

クックパッドのモノづくり三原則
「無言実行」
「必ず値段をつける」
「無言語化」



なんというか、最初からやり直したい気持ちというか、
もう一度ゼロベースで、サイト運営に向かいたくなりました。

ウェブサイト運営者必読の本と思います。




[ 2010/03/01 01:04 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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