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いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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まな板の上の鯉、正論を吐く 堀江 貴文

まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)
堀江 貴文
洋泉社
売り上げランキング: 373


堀江さんと言う人は、世の中の出来事を既成概念にとらわれず、まっすぐに見つめられる、特殊な才能をもった人だと思います。そして、自分の感情にもあきれるほど素直で、一般論や常識にとらわれず、感じ取ることができ、表現もできる方だと感じました。

この本を読む限り、堀江さんの言動にはオモテウラを感じることはできません。
ライブドア事件も、偽メール事件とか、考えられないような
ひどい話もあったことを、私たちは、すでに忘れそうになっています。

堀江さんのような、新しい考え方を持った、政治活動家が選挙活動のネット解禁によって生まれてくることを期待しています。

この本の内容の一部は下記のサイトに原文ママで掲載されていましたので、
リンクしておきます。

いかにに私たちが、世の中の常識とか既成概念とか、大人の都合にまみれて生きているか、痛感しました。
(リンク先の文章は宣伝用にキャッチーな文章ばかりですが、内容にはもっと政治提案やライブドア事件の裏側などの情報が多く語られています。)

堀江貴文に聞く【出会い編】:2ちゃんのひろゆきとは馬が合う、三木谷さんとはお互い遠慮
堀江貴文に聞く【出会い編】:孫正義より面白い? 同業の経済人でホリエモンが一番面白かった人とは
堀江貴文に聞く【出会い編】:当時の僕に会おうと思うなんて、メディア王のアンテナは大したもの
堀江貴文に聞く【人脈編】:メールを無視せざるを得ない気持ち、女性の「キモいよ」と一緒
堀江貴文に聞く【人脈編】:信頼していたビジネスパートナーに裏切られたら
堀江貴文に聞く【人脈編】:人脈作りのノウハウ? 僕にはありません
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[ 2010/04/24 11:37 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

新iPhone This Is Apple_s Next iPhone - Iphone 4

新型アイフォンのスクープ動画が話題です。
なんでも、
バーの床に落ちているのを拾った
らしい・・・一瞬ガセネタか?とも思いましたが。

6月ごろ登場とのこと。
ちょっと、重そうですね。。。 iPadのデザインに似ています。



●自分撮り用カメラ
●前カメラ用フラッシュ
●マイクがステレオ録音? などが、新機能のようです。

マルチタスクになるらしいので、便利そうです。

[ 2010/04/24 01:10 ] Web | TB(0) | CM(0)

負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力




書店で目立っていたので、つい手に取りました。
桜井章一さんのことは、この本を読むまで知りませんでしたが、麻雀界では有名な方のようです。

いわゆるビジネス書ではありませんが、仕事に通じる部分が多くあり、得るものが多い本でした。

中心となる考えは、ただ勝利することだけを持求める「勝ちたい」という欲求に囚われずに、変化に対する動きと感性を身につけた「負けない」力を身につけよ。とうところにあります。

引用

「格好よく勝つ」より「格好よく負ける」ことを
考えた方がいいと思っている。

「格好よく負ける」には、“心構え”から“体構え”まで、心身の両面がきちんと備わっていなければならない。その第一歩は「勝ちたい」という欲を捨て去り、心身から必要のない力みを消していくことだ。




「納得」と「満足」―― 
同じような言葉だが、人生においては
満足ではなく、納得していくことが大切なのだ。

毎日を納得して生きていると、そこに「感謝」の気持ちがおのずと起こってくる。人生の質はこの「感謝心」がどれくらい多いかで決まる。大切なものをたくさん持っている人は、自然と「感謝心」が多くなってくる。



仕事でも人生でも、
「負ける」という行為の99%は「自滅」
だと言っていい。


「間違いの流れ」が起こっているときは、正着の手より、
間違いの手や悪い手を打った方がいい結果になることがある。
でも、そういった場面では、
悪い手を使って勝ちにいくのではなく、あえて敗者になった方がいい

もし、「間違いの流れ」に悪い手で乗ってしまうと、
今度は「正しい流れ」が来ても合わせられなくなってしまう

「間違いの流れ」が目の前に現れたとしても、その時も正しい姿勢を貫けばいい。
そうすればやがて、「正しい流れ」がやってくる。
そのときをじっと待てばいい。
それが「負けない」ことにもつながっていく。


片付ける感覚が勝負強さを生む
勝負においては、相手を片付けた方が勝者であり、片付けられた方は敗者である。
「片付けられる前に自分から片付ける」という感覚は、普段から持っておくといい。


ミスをした面白さを味わえ
ミスは誰もが犯すもの。
だからミスを悔やんだり、非難したりするのではなく、傷口を広げないようにする。
そうすればひとつのミスに囚われることもなくなる。


「決断力がある」と評価される人の中には、今まで蓄えてきた知識や情報を基に決断をしている人がたくさんいる。しかしそれは、本当の決断力ではなく、固定観念によって瞬時に判断されたものにすぎない。
決断とは過去との照らし合わせではないのだ。
本当の決断力を磨いていくには、
「決断する感覚」を積み重ねていくしかない。



「後始末」は次の勝負の「準備」
日常の生活で意識していることに「準備・実行・後始末」がある。
一連の流れの中で気をつけてほしいのは、「後始末」でおわりではない、ということだ。
「後始末」をきちんとしなければ、次の「準備」には進めない。
いわば、「後始末」とは、すでに次の「準備」の一部なのだ。

そのサイクルそのものが、円のようにつながり、循環している。


「準備・実行・後始末」を実践し、強い人間、「負けない」人間になっていくと、その人間には「余裕」が生まれる。

余裕によって戦う相手を思いやる気持ちも生まれてくる。
相手を思いやる気持ちとは、
「どうぞ勝ってください」と相手に勝ちを譲るくらいの気持ちである。
そのくらいの余裕があれば、「負けない」戦いをすることができる。



「準備・実行・後始末」というのは、ビジネスでいう
「PLAN DO SEE」ですね。

麻雀の鬼から、「PDSサイクル」の話が出てくるとは思いませんでした。



[ 2010/04/18 22:47 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

an・an 生田斗真 SEX特集 3か月前倒し anan



これまで、だいたい7月ごろに組まれていた特集ですが、
年に数回やる予定なのか、今年は3カ月前倒し進行だそうです。

しかし、↑生田斗真クンがヌードの表紙なのですが、ジャニーズの規制により、
アマゾンの表1写真はこのような状態です。(笑)

本当の写真はコチラ↓
anan 生田斗真

[ 2010/04/18 22:13 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

AXE 360 Webプロモーション

AXE
「AXE 360 Summer Daydream」

↑毎度のことですが、AXEのプロモーションは毎回、あの手この手と面白いことを考えてます。

この360度カメラってどうやって撮影するのでしょうか?

そして、はたしてこういうので、男は買うのでしょうか・・・・?

まぁ、毎シーズンの仕掛けを思わずみてしまっている私が言うのも説得力ないのですが・・。


[ 2010/04/18 11:01 ] Web | TB(0) | CM(0)

サイバーエージェント流 成長するしかけ

サイバーエージェント流 成長するしかけ
曽山 哲人
日本実業出版社
売り上げランキング: 899



ネット専業の広告代理店というのは、とかく差別化が難しく、労働集約型の業務になりがちで、すさんだ環境に陥りやすいと思います。(私が勝手に、思うだけです)

ですが、この本のサイバーエージェントは、若い社員が生き生きと、モチベーション高く働いている会社として、有名です。組織マネジメントの本などでも、良く紹介されていますし、人事系のコンサル会社の方と話をした時も、とても高く評価されていらっしゃいました。

お仕事のお付き合いの中で感じる印象も、同様です。
好待遇を求め業界を渡り歩く転職組多い業界のなか、プロパーの若い社員が、対クライアント業務で信頼を得て、会社全体を引っ張っている感じがします。

そんなサイバーエージェント社も、立ち上げ当初からずっとそのような良い環境であったわけではなく、業務急拡大のなか、大量の転職組の流入、流出を経て、現在の人事制度に至る過程をドキュメント形式で知ることができます。

成果の出る組織作りのためには、大変参考になる内容です。

以下、気になったポイントを。


引用
(藤田社長が、会社が大きくなって、一番心配していることは・・・)
「ネガティブな考えが、広がることです。
ネガティブな考えというのは流行るので、
そういうときには徹底的に排除するしかない」



(CA社のミッションステートメントより)

ネガティブに考え、ポジティブに生む。
自分の頭で考え、オリジナルを創り出す。


本音の対話なくして最高のチームなし。




(社員同士の親睦、チーム作りの制度として)
「懇親会費 支援制度」(毎月5000円/人)
「ネット上の社内報 サイ・バー」
「エニアグラム」を導入し、会話の材料に




(業績アップ施策として)
「中締め」で月末受注を分散
「トロフィー」や「顔写真入りの壁掛け」
「月イチ面談」で成長を加速




(昇格人事についての藤田社長のブログの一節)

当社の昇格人事は、「人格」や「人柄」を重視。

部下を持つ人事を行う際には、仕事の「実績」や「社歴」を理由に昇格を決めてはならない。

部下となった人や入社してくる人を、
尊敬できる人の下で働かせてあげなくては、
才能を枯らしてしまうかも知れない。



経営陣による新規事業コンペ「あした会議」

最高ランクグレードの幹部・役員全員で、サイバーエージェントの
あしたにつながる新規事業を考える会議。

くじ引きでチームに分かれて、時間内に実現可能なアイデアを出す。
2日の合宿で、トーナメント形式で優勝チームを決定。
「役員が競う」デスマッチ。
(やっぱり、社長が初代チャンピオンだそうです・・・)



(事業)撤退のルールの明文化で退職者が激減。




(マネジメントとは何か? という質問に対する、藤田社長の回答)
「マネジメントは、組織の成果を出すことが一番大事なんだ」
(モチベーションを上げることも、褒めることも、叱ることも、活性化させることもそれは手段でしかない)



業務を見直す「捨てる会議」

1)業務を可視化して仕分けする
2)無駄を捨てる議論をする
3)成果に集中する議論をする

人事が進行役となって、捨てる決裁のできる上司が同席する。



「CA8」で役員も交代制

「内閣改造型」役員交代制度。
役員の定員を8名として、2年に一度、原則として2名が入れ換わる。
管理職に「成長し続けなければならない」「変わらなければならない」という
メッセージを伝えるためには、「まず、役員からやろう」という藤田社長の提案により具現化。



社員の「挑戦」と「安心」はセットで

会社の成長のために挑戦してもらうには、安心して働けるような基盤も必要。
挑戦だけでは社員も疲弊するし、安心だけでも社業の成長は鈍化する。



非常に参考になる本でした。



[ 2010/04/11 22:24 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
マネー・ヘッタ・チャン
経済界
売り上げランキング: 349

内容紹介
なぜ人は、すぐに信じてしまうのだろう?

不安なことが大嫌いで、いつも不安をなくそうと考えている妹・ヘッテル。
お金が大好きで、いつもお金をふやすことばかり考えている兄・フエーテル。

激動の時代を生きる2人を待ち受ける「末路」とは――。


お金、仕事、友人、自由、幸せ……とは?
騙しの罠、国家のウソ、経済・社会の構造を暴く衝撃の書!
豊富なイラストとともに、やさしく解説する。

内容(「BOOK」データベースより)




話題の本なので気になっていたのですが、買うほどでもないかな・・・と思い、
図書館で予約。半年くらいたって、やっと回ってきました。

いやあ、すごいブラック。
(笑)

これほどまで、ほぼ実名で揶揄する文章を書いて、
関係筋から怒られないんだろうか・・・(笑)

まあ、ほぼ実名だからこそ、面白いのですが。


うまい話や、一般論に騙されないために、
必要だと思います。こういう視点。

読みながら、「自分は大丈夫だよ、こんな話・・・」と
思っているんですが、そういう思い込みが一番ヤバいのでしょうね。


この本より、著者のこのブログ↓の方がおススメかもしれません。
マネー・ヘッタ・チャン 物語るモノガタリ

書籍と同様の切り口、語り口で、わかりやすく視点を提供してくれています。


[ 2010/04/05 01:07 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

キング・カズ 走り続ける理由がある

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 のスペシャル版で
キング・カズ 三浦知和選手のドキュメントを観て心打たれました。
カズ

キング・カズ 走り続ける理由がある


プロ25年目、43歳。

実は「身体的には恵まれておらず、
なんでも一生懸命やらないと、人並みにできないんです
自分より体が固い選手は見たことがない」
と照れながら語る姿はひたすらにカッコイイ。


引用
「何かで苦しまなければ楽しみは得られない。

いいかげんにやったら全然楽しくないし、
何でも真剣にやるから楽しい」



インタビューの中で、フランスのワールドカップで代表を外されたときの
心情を語る部分にぐっときました。また、「選手としては、今もまだ、
夢を捨てていない。現実的かどうかは置いておいて・・・」
と語る目は本当に真剣そのものでした。

男としての生きざまにこだわる三浦カズ選手。

選手として、どのような最期をみせてくれるのか。

キャリアの終え方というか、去り際のあり方などを
思い描いたりするのでした。

カズさんの息子たちは味の素スタジアムのユースの練習場などで、
よくみかけるという話を聞いたことがあります。

ぜひ、次世代に熱い思いと、選手としてのあり方を伝えてほしいです。




[ 2010/04/04 00:14 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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