SLツーシン

いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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野口吉昭さん講演 コンサルタントの仕事術

私がビジネス書をきちんと読みはじめた頃、バイブルのようにしていたわかりやすい本が野口吉昭さんの著書でした。

特に、コンサルティングマインド
コンサルティング・マインド―ビジネスマンのためのコンサルタント能力養成読本
は、よく覚えています。

あと、この本
必ずYES!と言わせる事業企画書のつくり方―インターネットを活用してビジネスプランをつくる48のステップ
必ずYES!と言わせる事業企画書のつくり方―インターネットを活用してビジネスプランをつくる48のステップ

↑これは、内容をまんまコピーして、幾度となく、上司をYESと言わせてきた、最強のバイブルでした。
本当に、今、立ち上がっている新規事業はこの本のおかげといっても過言ではありません。

そんな野口さんですが、直接お話しをうかがうのは、今回が初めて。
想像よりも「チョイワル」な感じで、意外でした。(スミマセン)

さて、講演の中から、心にとめた言葉をピックアップします。


コンサルタントの仕事術とは・・・

企業や社会お問題解決を
プロとしてのマインドやスキルで
実現する支援をするための仕事の流儀であり
自己研鑽の習慣



回答=レスポンス
解答=ソリューション


ソリューションの意味の中には、「溶液、溶解、分解」という科学用語としての意味もある。

相手あっての解答
相手の期待値あっての解答
相手の期待値を超えての解答


解答とは目的にあわせて目標をクリアさせるために人を動かすこと。

人が動かなければ、何の意味もない。
正論だろうが、なんだろうが、意味がない


本質を彫り出す

「答えは相手の中にある」
「共認、共感、共創」
「凝縮したワンメッセージ」



流儀その3「習慣術」
良きパフォーマンスは良き習慣から

心の準備 10000時間の法則
コンサルタントは、ランドセルサイクルができる!(前の日の準備)
コンサルタントは来たるべき時に、必要なマインド&スキルが備わっている

汎用化能力と応用力
経験豊かなコンサルタントは、経験というケースを汎用化し、様々なケースに応用化することができる。

(習慣①)
「準備」ができていること!
(習慣②)
「イケてる」こと!
※パタゴニアの本社はいい波がある場所にある
※デザイン集団IDEOにはガラクタ(ガジェット)がある
※小林製薬のホメホメメール
プロとしてイケている感じ。面白い、おかしい。
(習慣③)
「先見力」を磨くこと!
※NECのC&Cロードマップ
※インテルのチップセットマップ
※ラーメン花月の商品開発マップ
(習慣④)
「スピード」にこだわること!
※すきやばし次郎 早くて美しい
※速読
(習慣⑤)
「自己研鑽」を忘れないこと!




以上です。以下追記部分は、講義中にPCでとったメモの控え。乱文ままです。
>

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[ 2010/06/27 22:42 ] 講演会 | TB(0) | CM(1)

心震えた。ソフトバンク 新30年ビジョン発表会を見て。

孫正義氏が「これまでの人生で最も大切な日」「人生最後の大ボラ」と前置きして
ゆっくりと語り始めた、ソフトバンググループの新30年ビジョン。

USTREAM のアーカイブで拝見しました。(132分あります!!)

ちょっと、身動きとれなくなりました。
スティーブジョブズのスタンフォード大での講演を聞いたときと
同じような震えを感じました。

日本に、孫正義という経営者がいて、本当に良かったと思いました。

そして、自分も同じような志を持って、ビジネスという社会活動を行っていく決意をしました。

ありがとうございました。



理念:情報革命で人々を幸せに

30年といいながら、どうせわからないなら300年先を見よう! という壮大な「ホラ話」が始まります。

300年後の世界・・・
■「脳型のコンピュータ」
■コンピューターが人間を超える
■知的ロボットの共存
■それでも、人間は愛を求め、愛に傷つく

とまとめたうえで、30年後の世界の話に戻ってきます。


30年後・・・
■iPhone的な3万円程度の端末に有り余る情報が搭載される。新聞なら5億年分。
■1秒間にDLできる情報は・・・音楽なら300万曲。新聞なら2000年分
■無限のストレージ
■無限のクラウド
■超高速ネットワーク

→ライフスタイルを劇的に変える
■高度で平等な教育
■高度な遠隔医療
■新たなワークスタイル
■「見る感動」の進化、「学ぶ感動」の進化
■「出会う感動」「遊ぶ感動」
■クラウドを人類最大の資産にしたい

ソフトバンクGのめざすもの
最先端のテクノロジー
最も優れたビジネスモデル


宗教や哲学、芸術などを超えて、これからの世界で悲しみを救い、希望をもたらすものは、情報革命である。

(この1時間25分めくらいから始まる映像は、これだけでも見る価値があります)

30年後・・・
戦略:世界トップ10 
世界時価総額200兆円を目指す


「今まで私が、やる、といったことは、大概実現してきている」
「大ボラだけど、本気の大ボラである」

事業領域は「情報革命」一本。創業以来、これ一本

特定のテクノロジーやビジネスモデルにはこだわらない。
ソフトバンクのいいところは、こだわらないところ。

世の中の最も優れた企業とともに、ライフスタイルを革新する。

企業の存続率(30年)は、0.02% (99.98%は存続できない)

300年成長し続ける組織のDNAを発明したい

資本的結合ではなく、同志的結合をした戦略的シナジーグループ
自立分散化しているからこそ、自己増殖する

30年後には5000社
程度に。(現在、約800社)


事業継承のための仕組み ソフトバンクアカデミア
孫正義2.0をつくる。300人の候補生(30人は外部からも)

私自身が初代校長として毎週行う。10数年かけて、競争させて。
ソフトバンクバリュー
1)情報革命で人々を幸せに
2)志高く、正義を貫け
3)圧倒的ナンバー1にこだわる
4)脳がちぎれるほど考えよ
5)地に足がついた革命はない
・・・・

人は他人のために存在する。
何よりもまず、
その人の笑顔が喜びが
そのまま自分の幸せである
ひとたちのために。
そして、共感という絆で結ばれている
無数にいる見知らぬ人たちのために。
アインシュタイン


この世で一番大きな苦しみは
独りぼっちで、
だれからも必要とされず、
愛されていない人々の
苦しみです。
マザーテレサ




このあたりから、孫さんの感情が高まってくるのがわかります。
個人的な想い、エピソードが語られていきます。
思わず、引き込まれてしまい、なるべく文脈に沿って、
詳しくまとめました。



最後に・・・
14歳で日本に渡ってきた私のおばあちゃん
戦争を体験し、子供たちを餓えから救った
韓国の国籍で、言葉も分からず、14歳で。
ひとりで見知らぬ国に渡ってきた。


私の本籍地は・・・無番地。
線路わきの空き地にトタン屋根の小屋を建てて住んでいた。


3,4歳のころ。おばあちゃんに連れられて毎日散歩していた。
散歩はリアカー。
リアカーにしがみついて、散歩に出かけた。

それは、近所の飲食店の残飯を豚のえさにするために、集めるためのリアカーだった。
そのリアカーが楽しかった。

しかし、その後、物心ついてくると、おばあちゃんが嫌いになった。
おばあちゃんはキムチ。キムチは韓国。
それにまつわる、つらいことがたくさんあった。

あまり、例をあげたくないが。

息をひそめるように、日本名で生きていた。
なおさらそれがコンプレックスに。
あれほど好きなおばあちゃんが嫌いになった。

そんなとき、父が吐血して入院。
兄が働いて家計を支えていた。

何としても這いあがらないといけない。
私は事業家になろうと、その時決意した。
中学生の時に腹をくくった。

ちょうど、その時に「竜馬が行く」を読んだ。
人種とか、そんなつまらないことで悩んでいることに気付いた。
アメリカに行く決意をした。脱藩のようなもの。

母は泣いていた。友達も先生も母も反対した。
それを振り切って言った。
アメリカ行って、事業の種をみつけて、絶対に家族を支えて見せる、と。

親戚のおじちゃんおばちゃんにもいわれた。
正義、お前は、なんて冷たい奴なんだ。
父が血を吐いて、生死をさまよっているときに行くのか、
エゴのためにいくのか、と。

私は言い返した。
そんなのではない、家族を支えるためだ。

もうひとつ言うなら、これまで自分がなやんできた、
国籍、人種とか。同じようなことで悩んでいるひとがいっぱいいた。

おれは、立派な事業家になってみせて、
孫正義の名前で、みんな人間は一緒だと・・・・
証明してみせると、心に誓った。


その決意をしてから、ばあちゃんに言った。
ばあちゃん、ごめんね。
あんなに大事にしてくれたばあちゃんに、大嫌いとか言ってしまった。
アメリカに行く前に、自分の忌み嫌っていた先祖の国を見てみたいと。
ばあちゃんと一緒にふたりで、2週間くらい韓国をまわった。

よろこんでくれた。

小さな村に、電気も来ていない、ろうそくのなかで迎える食卓。
暗い食卓の中で、にっこりむかえてくれた。
自分たちのつくろいだらけの古着をお土産に持って行った。
そんなものでも、満面の笑みで喜んでくれた。
ありがとう、きれいだ。日本の洋服はきれいだ、と。
その時のばあちゃんの笑顔が忘れられない。

ばあちゃんは言っていた。
人さまのおかげ。
どんなにつらいことがあっても、人さまのおかげ。
絶対に人をうらんではいけない。

私も会社を初めて2年で大病した。そのときつくづく思った。
お金でもない。地位でも名誉でもない。

ばあちゃんが出会ったような、人に喜んでもらえること。
そういうことに貢献できたら幸せだ。

心の中でありがとうと言ってもらえたら。しあわせだ。

名前も知らないような、たった一人の女の子にもよろこんでもらいたい。

頑張ります。よろしくお願いします。





[ 2010/06/27 02:50 ] Web | TB(0) | CM(0)

海外・国内の成功事例に学ぶ活用最前線 ループス斉藤 徹氏 #memtw

セミナー第二部は、いつもブログで最新事例を仕入れさせていただいている、
ループス代表の斉藤徹さんでした。
名刺交換もさせていただきましたが、大変温和で、想像通りの方でした。


実践的ソーシャルメディアマーケティングセミナー
海外・国内の成功事例に学ぶ活用最前線
成功事例を学びつつ、企業担当者が実際にソーシャルメディアマーケティングを活用する際の考え方や実際の手法からリスク管理、効果検証方法まで徹底的に解説
【講師】株式会社ループス・コミュニケーションズ 代表取締役 斉藤 徹氏
ユーストリームアーカイブ↓
http://www.ustream.tv/recorded/7858973


なんと、斉藤さんのご厚意で、スライドシェアにて資料も公開されています。


まとめをしようと思いましたが、ユーストリーム動画も、資料もアップされているので、割愛します。

メディアの偏向報道や厚化粧のブランディングが通用しない
透明性の時代へ突入していることが、よくわかりました。

ありがとうございました。



[ 2010/06/26 00:42 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)

今そこにあるソーシャルメディアの潮流 TechWave 湯川鶴章氏 #memtw

24日に開催された講演会のまとめです。

実践的ソーシャルメディアマーケティングセミナー
今そこにあるソーシャルメディアの潮流
Googleの時代からFacebookの時代へ
【講師】TechWave 湯川鶴章氏
ユーストリームアーカイブ↓
http://www.ustream.tv/recorded/7858346


湯川さんのお話を直接伺うのは初めてでした。

個人的な志向も含めつつ、まとめると・・・以下のような要旨です。


検索連動型広告に続く、新しいウェブ上のマネタイズの仕組み。
ソーシャルメディアと組み合わせる仕組みを待望していたが・・・
やっと見つかった。

Facebookのソーシャル機能は、Facebookを飛び出しウェブ全体をネットワークする。

それが、likeボタン(いいねボタン)
Webサイトに簡単に貼り付ける事ができる

ボタンを押した人の顔写真が見える。
誰が、何に関心があるか、わかる。

パンドラでは、好きな音楽が。
Yelpでは、グルメ情報が。

友達のなかで何が流行っているがわかるようになる。
たとえば、彼女がすきな商品とかわかると、便利なのではないか。
ソーシャルショッピングと呼ぶべき行為。

それで、何が起こるか?

データがどんどんとFacebookに集まってくる
データベース解析が革命的に進化する。
すべての嗜好情報を、Facebookが持っていることになる。

男女比などと商品の需要分析もできる。
ここまでのデータベースはどこも持っていない。


Facebook次の手

■決済
■位置情報


(いいねボタンの)アイデアははてなと同じ
何もFacebookが新しいわけではない
では、何が違うのか?

5億人(世界でのユーザー数)
間違いなくすぐに10億人になる

Facebookが巻き起こす革命
パーソナライゼーション
SEO中心時代の終焉

Twitter経由が増えて、検索エンジンと同等の流入が増えている

ここ数年検索エンジン最適化ばかりを考えてきた
考え方を変えなくてはならない時期にきた

半年もすればアメリカのサイトすべてにライクボタンがつくようになる

グーグルも、このデータベースに参加せざるを得ない。

軍事化→PEACE
産業化→Prosperity
情報化 →Pleasure、Conviviality

Facebookはあんまり(会社を)売り抜けることは考えていない
社会を変えよう、大きなことをやりたい
という気持ちでやっている

The Facebook Effect: The Inside Story of the Company That Is Connecting the World
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日本ではどうなるのか?

(ソーシャルメディアは)
日本では実名の発言にならない?

Twitterの影響で変化が起きている。

表向きの良さをみんなが気づき始めたのではないか?
この半年で日本のインターネットが変わってきた。

Twitterをやっていればわかる。

日本でも陽の使い方(実名でのSNS)がはやる


現実社会での人間関係はすべてオンラインでつながっていく
オンラインででの人間関係はすべて現実社会でつながっていく

FacebookJapan
mixi
グリー
はてな
モバゲータウン

いろいろとSNSはあるが、方向性としては、オープン化の方向に向かっている。

しかしながら、これらのSNSのベースになるのは、Facebookの人間関係になるのでは?

Facebookは儲けようとしない。
システムを無料で使ってくださいという考え方。
人類のインフラになっていくだろう。

(以上)

以下、追記部分は、会場でiPhone&キーボードで書き留めたメモ、乱文ママです。

[ 2010/06/26 00:23 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)

小池龍之介さん 自己洗脳の罠の外し方

「考えない練習」がよかったので、小池龍之介さんのお話を伺いに出かけました。

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さすがに本が売れているせいもあってか、予約は満席。
会場には10分前に着きましたが、すでにかなり埋まっていました。

まず、びっくりしたのは・・・・
すでに檀上で小池さんが瞑想中。
しかも、本当にピクリとも動きません。
とても穏やかな表情。そう、「考えない練習」の表紙のような表情です。

もうひとつ、びっくりしたのは、・・・・
声が小さい。ささやきボイス。

もう少し、一般的な和尚さんの講和的な展開を予想していたので、
正直びっくりしました。

本当にマイクがないと聞き取れないくらい。
いわゆるプレゼンや講演などでは、普通はないくらいボソボソとしたしゃべりです。
しかも、時折、突然「半眼瞑想」の状態に入ります。

聞いているうちに、これも人の関心を惹きつけるための一つの方法なんだなと思いました。
たぶん、小池さんは単に「無理していない」という状態なのだと思いますが。

小さい声であればあるほど、観衆は聞き取ろうとしますからね。
まあ、内容が重要そうであるオーラを出せている場合のみですが・・・(笑)



さて、肝心の講演の内容ですが・・・

現代人が陥りがちな「すり替え」による自己正当化、感情のごまかしについて、
さまざまな事例を基に語っておられました。

個人的に、一番心に響いたのは・・・・
講演がスタートして、2時間経過した、ラストの質疑応答の部分です。

「日本人に自殺者が多い。幸福度が低いといわれる。
それは、なぜなのか? どうすればよいか?」という質問を
受けた時の、小池龍之介さんの対応でした。

答えを探しながら、、、すぐには返答ができず、迷っている様子。
そして・・・
「わからないことを、わかろうとするのがダメ」
「よく思われたいと思う感情にまきこまれてしまう。
自分のできること以上にやろうとしなくてはならなくなる。
さらにそれをごまかさなくてはならなくなる。」


このように、講演の内容の実践を、正直に隠さずおっしゃったことでした。

私は、正直、この部分が最も共感し、日々の「考えない練習」の
取り組み方が一番ストンと腑に落ちた瞬間でした。


ただ、これに対する気持ちとして・・・
「よく思われようとして頑張ることも、大切ではないか?」
「ごまかしているうちに、上手くなる」
という気持ちもムクムクと立ち上がってきました。

いろいろと考えさせられた2時間でした。

以下、追記部分は、講義メモのダダモレ全文です。


[ 2010/06/21 07:16 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)

デジタル広告でブランディングはできるのか?

GQやVOGUEを出版するコンデナスト社がiPad発売にあわせて、
ラグジュアリー・ブランドの企業ブランディング広告に取り組んでいるそうです。



AppleのiADが注目ですね。

ネタ元↓
電子雑誌で高級ブランドの広告市場を開拓=コンデナスト田端氏【湯川】

[ 2010/06/20 00:01 ] Web | TB(0) | CM(0)

湯川鶴章さんが、ブログメディアの黒字化について独白

ブログメディアを牽引している湯川さんのこの、独白は意味が深いと思う。

引用
(前略)
さて半年近くこのブログメディアを運営してきて思うのは、やはりメディア単体での黒字化には時間がかかりそうだということ。これはある程度覚悟していたことなので、特に慌てているわけではないのですが、やはり周辺事業の早期確立が重要だという思いを強くしています。

周辺事業としては、講演、コンサルティング、電子出版などいろいろと手がけているのですが、やはり情報はデジタルになればフリーの方向に流れがちです。最終的には、リアルなイベントを収益事業の中核にするのが最も有効だというように感じています。(後略



結局、リアルイベントかぁ・・・。

上記の記事の後半は、ソーシャルメディアを使っていかにイベントを安く、儲かる仕組みに仕上げるか、ということが記されています。

イベントって売上の拡大の規模に合わせて、手間も増大していくんですよね。
つまり、収穫逓増モデルになりにくいということ。

だから、増刷かかればぼろ儲けという世界に浸っていた出版メディアにとっては、すごくつらい試練の場。

やるんだったら、5大ドーム制覇!くらいの規模で考えたい。

もしくは一人から、海外旅行代金くらいもらう、コンサル型か・・・。

湯川さんがたどり着いた結論を、しっかりかみしめたいと思います。

ネタ元↓
リスクなくイベントを開催する方法

次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの
湯川 鶴章
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[ 2010/06/19 23:44 ] Web | TB(0) | CM(0)

タイム誌のタブレット版のデモ動画



やっぱり、iPadに対応するなら、こういうことをやらなくては・・・。
でも、どうやって元とるのか?
それが問題だ。


[ 2010/06/16 00:58 ] Web | TB(0) | CM(0)

デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」

鳩山さんの「裸踊り」発言のネタ元はこれだそうです。
それでも真意不明 鳩山前首相の「裸踊り」への答え

デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」


最大の教訓はリーダーシップが過大評価されているということ。

ひとりのバカをリーダーに変えたのは、最初のフォロアーだった。


スゴイことをしている、孤独なバカを見つけたら、
立ち上がって参加する、最初の人間となる勇気を
持ってください。




最初の一人がえらいのか、
最初のフォロアーがえらいのか。

「最初のフォロアーを対等に扱う」ってのも、大切な気がする。




[ 2010/06/16 00:38 ] Web | TB(0) | CM(0)

ツイートアカデミー Vol.1 堀江貴文さん

いよいよ、最後の登壇。
ホリエモンこと、堀江貴文さんです。
私にとって、「生ホリエモン」は初体験。

最近はブログ見ているし、ツィートもフォローさせてもらっているので、興味津々でした。

進行役の津田さんとの対談も含めて、約1時間くらい。
最前列からつぶさに観察しましたが、意外なくらい誠実で、純粋に自分の気持ちに素直に生きている人だと感じました。

登壇して30分くらいはずっと、はじめてネットにふれた頃のことを少年のように語られていました。

Twitter以降、個人が情報発信者として「下剋上」できるチャンスが広がっていることを実感しました。

金をもらってやっている人は「ボーっとしている」といわれたところが、一番悔しかったのですが、
反論はできません。

以下、追記部分は議事録メモ全文です。


[ 2010/06/13 11:40 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)

ツイートアカデミー Vol.1 佐々木俊尚さん

津田大介さんに続いて、「電子書籍の衝撃」の佐々木俊尚さんの登壇です。
佐々木さんのお話は、前回、ダイヤモンド社の講演で聞いたものとほとんど同じでした。
相変わらずの渋い低音ボイスと、マシンガントーク。
もっとゆっくり聞きたい人も多かったのでは?

前回の議事録はこちら↓
佐々木俊尚氏講演 広告とマーケティングの未来
次に出る書籍の内容の先行公開といういことでしたので、書籍の方も期待です。

個人的には、2回伺うことで、自分でもソラで言えるくらいに、理解することができました。(*^_^*)

いくつか、追加されていた情報としては、

ソーシャルメディアの課題として、
購買意欲の「生成」と「収穫」の2つのシーンがあり、
SNSは「生成」には素晴らしい場なのだが、「収穫」を検索エンジンに
もっていかれてしまっているということについての部分。


その課題の解決策として、

購買意欲が生成されていることを数値化できればいい。
買うと決めたことがどこで生まれたかを立証できればいい。



とおっしゃっていた部分。

ちょっと、代理店や媒体側の言い逃れのようにも聞こえますが、きちんと証明できれば、
SNSのマネタイズや広告価値評価につながると思いました。
ただ、その計測方法の具体的な部分には言及はありませんでした。


もう一つ。
既存マスメディアはキュレーターになりえないのか。
「編集者」と「キュレーター」の違いは何か?

という個人的にもものすごく気になっていた部分が、質疑応答のなかで、回答がありました。

(既存マスメディアも)
専門領域を狭めていって、専門性を持って、キュレーターになっていく方向性はある。
編集者でもいいのだけれど、編集者は「選別」と「意味づけ」しかしていない。
「収集」と「共有」の機能がない。



これは、編集者にとって悔しい言葉ですが、いわゆる大手出版社の社員編集者にとっては、反論できない部分があるのではないでしょうか。
用意された情報ソースの上に胡坐をかいて、滅びつつある固定的情報流路に、他と同じような記事を流しているだけ。

そう言われても仕方ない部分はあると思います。

以下、追記部分に、講演議事録全文を掲載しています。


[ 2010/06/13 10:33 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)

ツイート・アカデミー Vol.1 津田大介さん

ツイートアカデミーなる、ビジネスセミナーに出席してきました。
テーマは「Twitterの登場以降、ビジネスはどう変わるのか?~メディア論~」
とのこと。会場も神保町と近かったので、飛んで行きました。

というのも、講師陣が超豪華。
津田大介さん
佐々木俊尚さん
堀江貴文さん
と、いつもブログで書いているテーマズバリの方々。
参加費は20,000円でしたが、最前列のかぶりつきで参加したこともあり、
十分に満足のいくセミナーでした。

報告遅くなりましたが、第1回目報告は津田大介さんのお話の内容を、
ブログですし、事後ですが、Tsudaってみたいと思います。(笑)
Tsudaるについてはこちらで)

津田さんは、想像していた以上に温和な感じで、
金髪を除けば、親しい友人にそっくりだったこともあり、ものすごく親近感を覚えました。

議事のTsudaりは、追記部分(続きを読む)にて・・・





[ 2010/06/13 09:44 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)

iPadはコンテンツのジャンル、表現の分類を無意味化する

iPadを使ってみて、OZマガジンやメトロミニッツの無料版を見て、
「むむむー」と感じていたことを、ズバリ、わかりやすく代弁してくれている
ブログがあったので、紹介します。

とにかく買っちゃったもんね!~iPadから見えるコンテンツの未来・その1~

iPadはコンテンツのジャンル、表現の分類を無意味化する。

そしてそれこそ、もっとも21世紀的なポイントなのかもしれない。いちばん重要で革命的なことなのかもしれない。

かみ砕いて言えば、iPadの中では文字も画像もグラフィックデザインも映像もへったくれもない。すべてを呑み込んでしまうし、すべてを駆使した方が強いコンテンツになる。そういうことなんだ。



電子雑誌はPDFじゃダメなんだよ!~iPadから見えるコンテンツの未来・その2~

ぼくは紙の雑誌の作り手の人たちに言いたい。みなさん、そういうことでいいの?それがあなた方の電子化なのですか?そんなことで済まそうとするのなら、頑固一徹の職人として、電子化を断固拒否する方がずっといい。なんかiPadがブームらしいし紙メディアの先は危ういし、っていうんで、そうなの?PDFにすればいいの?おれは反対しないよ、ってお気楽に新設の電子部門に入稿データをハイって渡しちゃったんじゃないの?そういうことで本当にいいんですか?



電子雑誌は広告も電子化する~iPadから見えるコンテンツの未来・その3~

電子雑誌の上では、ブランディング的な映像広告からWEBサイトでの刈り取りまでイッキにできちゃうってことになる。



iPadは何をぼくらにメッセージしてるのか~iPadから見えるコンテンツの未来・その5~

iPadはぼくたちに語りかけてくる。「さて、ぼくの上で動く、面白いこと考えてみようよ。誰が何を、どう考えるのも自由だからさ」




サイト上には「おまえがやれ!」的な心ないコメントも寄せられていましたが・・・
私は、この心意気を持って、新しい時代に踏み出したいと思います。
ありがとうございました。



[ 2010/06/06 23:19 ] Web | TB(0) | CM(1)

PCのハードディスク増設やってみた

家のPCの調子が悪く、起動画面から動かなくなってしまいました。

あー、最近HDのカリカリ音がでかくなってたし、
ファンの回っている時間も長くなったので、ハードディスクが
いかれたかな・・・・とガックシ来てました。

最近は、写真もメールもクラウドにバックアップがあるので、
PCがクラッシュしてもそんなに痛手ではないのですが、
iTunesにため込んだ100GB以上の音楽データ。
あれが、吹っ飛ぶのが一番痛い。

会社でPCに詳しいIちゃんに聞いたところ、
「ああ、それ、メモリ抜き差しすれば、大丈夫っすよ」と
アドバイスを受けたので、重い腰をあげて、タワーPCの
ふたを開けてみることにしました。
[ 2010/06/06 21:48 ] その他 | TB(0) | CM(0)

AudioNote - Notepad and Voice Recorder

いいなーこれ。
AudioNote

AudioNote - Notepad and Voice Recorder

湯川さんのブログで知りました。
記者、学生に最適iPadアプリ=ノートと録音が同期するAudioNote【湯川】

メモを取りながら、そのメモとタイミング同期した形で録音ができるソフト。
あとで、あやふやな個所だけ、ピンポイントで録音を聞きなおすことができるそう。

手書きにも対応しているので、なんか、図解で説明されたときのメモも
さっとできちゃうみたいです。(←これ、シーンとしてよくある)


講演会やセミナー、ヒアリングなどによく行くので、iPadの使い方としては、
いちばん使ってみたいソフトです。画期的と思う。

でもiTunes Storeのレビューはよくないなぁ。。。
(やっぱり、レビューって購買には影響力大きいですね)


[ 2010/06/06 12:03 ] Web | TB(0) | CM(0)

iPadがやってきた!

中国(北京)から帰ってきたら、
待望のiPadが届いていました! 

3Gモデルではなく、WiFiモデル。
なので、相棒は、イー・モバイルの「Pocket WiFi(ポケットワイファイ)」君です。
iPad

さっそく、いくつかアプリをDL。
菊地社長に敬意を表して、オズマガジンのiPad版を試してみているところです。

液晶が綺麗なので、フォントもくっきり、空気感のある写真もそのままのトーンで
再現できます。さすがです。サクサク感もフリックの反応もGood。
でも、これはiPad君のお仕事。。。

菊地社長のツィートによると3万ダウンロードを突破したそうですから、
スゴいですね。
まあ、無料ですし、ほとんどが「業界関係」の「男」だと思いますが。。。(笑)

OZマガジンを一冊読んでみた感想は、
クラクラして吐きそう
というのが正直な印象でした。

電子デバイスで、これほど量と質の雑誌風レイアウトコンテンツを見たことが無いので、
ものすごくボリュームが多く感じられます。

めくってもめくっても出てくる感じ。
紙の雑誌ではあまり意識なくパラパラ見ることができるのですが・・・。

やっぱり、紙とデジタルガジェットでは、同じレイアウトではダメなんだ・・・
ということを痛感。

これが、ものすごく熱心に情報を探す、辞書や新聞型のコンテンツなら
まだいいのかもしれません。

気分を「アゲる」のは結構難しいかも・・・というのが第一印象です。

あと、見開きドーンというのが使えないのが、痛いところ。
ページネーション(展開)に、リズムやメリハリがつかないので、
それも単調になってしまう、一つの要因と思います。
(ただ、これは、ソフトウェアで解消できるかもです)

紙にないインタラクティブな仕掛けが施してあるということを、
菊地社長が力説ツィートされていたので、探してみたのですが、
今一つみつからず。プレミアム予約の申し込みURL(QRコード)
のところが、リンク設定されていました。

んんん? これだけ?

というかんじではあります。

ですが、このタイミングで、このスピード感で、しかも初号無料で
リリースしてしまう、菊池社長の実現力には脱帽です。
ありがとうございました。
業界にとってのよいテストマーケになったと思います。


iPad用のレイアウトで上手だな、と思ったのは
USATodayです。iPad映えする、ハイクオリティな
写真を多用していることもポイント高いです。
[ 2010/06/05 14:31 ] Web | TB(0) | CM(0)

Meet your Meat

口蹄疫問題で、食肉業界が非常に工業的な生産過程によって成り立っていることを、
突きつけられているわけですが・・・。

この動画を観ると、恐ろしくなります。

なぜ、牛乳が水より安いのか。
なぜ、極端に安い外食産業が成り立つのか。

気にしすぎると何もできなくなりますが・・・

あなたの肉との出会い。



[ 2010/06/05 01:43 ] Web | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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