SLツーシン

いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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「つぶやき進化論」 全文PDFダウンロード可能 予約特典

先日紹介した「つぶやき進化論」ですが、
なんと、先行予約キャンペーンでは、
全文PDFダウンロードの特典があるそうです!

iPad持ってる人、絶対オトク。
予約特典応募ページ↓
http://ca.reviewplus.jp/tsubuyakishinka/reserve
28日夜まで。

まずは、アマゾンで買ってから申し込むようです。こちらからどうぞ↓(笑)

つぶやき進化論 「140字」がGoogleを超える!
エリック クォルマン
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松崎哲也
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[ 2010/07/26 16:10 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

脳に悪い7つの習慣

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
林 成之
幻冬舎
売り上げランキング: 464



遅ればせながら・・・。
図書館の予約がやっと回ってきたので、読みました。

流行りの「脳トレ」なんて不可能だし、やる必要はない。
やるべきことは、「脳に悪いことを避ける」だけ。

そういう趣旨の本です。

脳のために、避けるべきことの大まかな内容は目次をさらうだけでもわかります。



【目次】
第1章 脳に悪い習慣1―「興味がない」と物事を避けることが多い
第2章 脳に悪い習慣2―「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
第3章 脳に悪い習慣3―言われたことをコツコツやる
第4章 脳に悪い習慣4―常に効率を考えている
第5章 脳に悪い習慣5―やりたくないのに、我慢して勉強する
第6章 脳に悪い習慣6―スポーツや絵などの趣味がない
第7章 脳に悪い習慣7―めったに人をほめない





この中で、最も納得がいくのは、第2章の「愚痴」の部分です。

「おもしろくない」「好きじゃない」などと思ってしまうと、脳はそのことに対して、そういうレッテルを張ってしまう。こういう否定的な言葉は、自分が言っても、周囲が言うのを聞いても、脳にとっては悪い影響しかないそうです。
「グチを言った方が、ストレス発散になるんだ」というのは誤解だそうです。


また、
「反論されてカチンとくるのはNG」だそうです。
ははは。反省。


[ 2010/07/25 23:10 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

青少年に蔓延する「麻薬音楽」(動画)

米国の青少年の間で、インターネット上のMP3音楽で「ハイ」になり、エクスタシーになる「デジタル・ドラッグ」が流行しているそうです。



青少年に蔓延する「麻薬音楽」


どうなんでしょうか?
規制のしようがありませんね。

[ 2010/07/25 22:30 ] Web | TB(0) | CM(0)

Socialnomicsの翻訳版「つぶやき進化論」発売 

湯川さんもレコメンドしていた、「ソーシャルノミクス」が「つぶやき進化論」というビミョーな名前で翻訳出版されるようです。アマゾンで絶賛予約受付中。
(明日26日から、何らかの予約キャンペーンあるようなので、それを待ってみます)

つぶやき進化論 「140字」がGoogleを超える!
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著者による日本に向けたメッセージです。
こんな人なんだ・・・。
「つぶやき進化論」著者エリック・クォルマンからのメッセージ



原書はこちら。
Socialnomics: How Social Media Transforms the Way We Live and Do Business
Erik Qualman
Wiley
売り上げランキング: 19073


アメリカではもうペーパーバックになっていて、新刊のソーシャルメディア関連書のコーナーにはありませんでした。
↑訂正します。アメリカでのペーパーバック版はまだ発売されていないそうです。日本語版の翻訳者の方からご指摘を受けました。申し訳ありませんでした。



なんか、こういうのこそ、ソーシャルの力で、発売後1週間で日本語版が電子書籍でDL可! みたいにはならないんだろうか・・・。他力本願ですが・・・。

でも1行でも2行でもいいなら、自分も参加するっす。

てか、てめーで仕組み作れよ、、、って話ですね。

きっと著者も望んでると思う。
ソーシャルによる全世界同時出版化。





[ 2010/07/25 08:47 ] 書評 | TB(0) | CM(2)

【日本語訳】Did you know 4 0 ~あなたは知っていましたか?~

すでに、5.0が出回ってますが、日本語訳を見つけたので、
とりあえず貼っときます。




関係ないですが・・・
最近Youtubeの埋め込みタグのカスタマイズ度合いが上がったので便利です。
(特に、エンベッドするときの幅が自由にカスタマイズできるのは便利)

[ 2010/07/25 08:21 ] Web | TB(0) | CM(0)

バーンズ&ノーブルが薦めるソーシャルメディア関連書籍

ビジネス書の売り場に、ソーシャルメディア関連のおすすめ本を並べているところがあったので、その本を紹介します。

P1060057.jpg

日本でも、すでに話題になっている本もありますね。

こういった関連書籍を原書で読めるようになれば、日本では相当に有利です。
日本語翻訳化に半年から1年かかりますし、それから話題になって普及するのに、また半年くらいかかります。

なので、大体アメリカの1年から2年遅れというのが、日本の状況です。

この時差を利用して、右から左へうまいことやっているだけのコンサルや事情通もたくさんいます。

私たちも、ここからきちんと押さえなくてはいけないですね。本当は。

受験英語の読む力、実は大切です。

[ 2010/07/19 23:52 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

NYの電子書籍事情

NY滞在中、毎日数回は地下鉄に乗りました。
期間中は14日間乗り放題51ドルのメトロカードを持っていたので、ほんとにフル活用してました。

で、乗っている最中に、社内で電子書籍を読んでいる人がいないか、ずーっとさがしていたのですが、出会ったのは1人だけでした。

端末は小型でしたに書影が出せるやつだったので、バーンズ&ノーブル(Barnes & Noble)のヌック(nook)ですね。しかし、それ以外は皆無。

で、何が多いかというとiPhone(iPod含む)とブラックベリーです。
ブラックベリーを使っている人が非常に多かったです。


Barnes & Noble(英語読みだとバンザンノーブル)は、全米で№1書店チェーンです。
Manhattanには何店舗かありますが、そのうちのひとつでいろいろ見てきました。

P1060050.jpg
ショウウィンドウでも「nook」をディスプレイしています。

P1060051.jpg
ちょうどバカンスシーズンなので、旅行中いくつものペーパーバックスを持ち歩かなくても済みますよというのが、訴求ポイント。確かにアメリカ人は旅行となると、何冊ものペーパーバックスを抱えて出かけますよね。空港などでよく見かける風景です。それが、あの端末に入ってしまうのは便利。

b-and-n-nook-press.jpg

WiFiモデルは$149、WiFi+3Gモデルは$199です。
結構安いですね。
http://www.barnesandnoble.com/nook/index.asp

P1060052.jpg
↑店頭でも入ってすぐの一番いい位置に、特設カウンターを設置して、デモモデルを展示してました。

P1060053.jpg
↑店員が一人張り付いて、質問を受け付けています。

触ってみた感じですが、、、
・キンドルと同じ電子インク方式なので、読みやすい。
・裏側に、微妙にグリップできる、隆起部分があり、持ちやすい。
・ケースがかわいい。おしゃれ文具的な所有欲を掻き立てる要素がある。

そんな感じでした。
44606717.jpg
ジャック・スペードモデルのnookカバー。
(このブランド、すごいかわいいです。ビレッジの本店に行ってバッグを一つ買ってしまいました。)


バーンズ&ノーブルは、店内にスターバックスがあって、リラックスしながら本を選ぶことができるのが有名ですが、このようなポスターがありました。↓
P1060062.jpg
↑他社の端末にダウンロードした「nookリーダー」と「DLした電子書籍」を見せてくれれば、スタバのコーヒーを1杯無料で差し上げますというキャンペーンです。

専用端末の販売にも力を入れていますが、ほかのアップル系のガジェットでは、リーダーアプリを通じて流通網を確保しようということのようです。

アメリカでは、打倒キンドルの最右翼にいるといわれている「nook」ですが、どうなるでしょうか?


[ 2010/07/19 23:41 ] Web | TB(0) | CM(0)

しばらく「SL通信」はお休みです

入社して20年が経過し、少しまとまった休暇をいただくことになりました。
明日からニューヨークへ出かけます。

学生のころに1か月ほど滞在した思い出。
あとは、入社10年目ころにもう一度仕事で訪れていて、
その時もモーレツに仕事してた時期で、思い出深い場所です。

当時の旅日記なども読み返しながら、その頃の「志」を
もう一度振り返っています。

滞在中の旅行記は「???and the city」というタイトルで、
別ブログで記録することにしました。

http://andthecity.blog130.fc2.com/

お暇な方はどうぞ。。。(^_^;)

では、行ってきます。
[ 2010/07/04 01:54 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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