SLツーシン

いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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Facebook(フェイスブック) 実名登録してみた

ずっと気になっていたfacebookですが、やっとアカウント作ってみました。

実名です。
ぜひ、お友達になってください。
すみません、現在のところ、実際にお会いした方のみの友達登録とさせていただいております。
ぜひ、会いましょう。そして友達になりましょう!。(2013/01/29追記)

http://www.facebook.com/tetsuya.matsuzaki


まだ、右も左もわからずですが・・・とにかく始めてみようと思います。
一応、この本でざっと調べました。↓

facebook完全活用本
facebook完全活用本
posted with amazlet at 10.09.26
田中康英 フェイスブック研究会
青志社
売り上げランキング: 1084


企業やブランドのサイトとしてもfacebookのファンページの活用が始まっていますので、その点も研究してみたいと思います。


松崎哲也
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[ 2010/09/26 22:04 ] Web | TB(0) | CM(2)

内山高志選手 TKO勝ちにも武士道精神示す。

録画していた内山選手の試合を見ました。



ストイックで、練習熱心。礼儀正しく冷静な試合展開。
試合後も「まだまだ強くなれる」と語る向上心。
素晴らしい選手ですね。

相手は立ち上がれないまま担架で医務室に運ばれ、救急車で病院へ。「嫌なものですね。ちゃんと握手して終わりたいじゃないですか」という内山は、相手のマネジャーが2カ月前に急死したこともあって「つらい気持ちも分かるし、あまり喜べない」とガッツポーズも封印。敗者を思いやる武士道精神を示した。(産経ニュースより)



試合後インタビューでも、まずは相手選手のマネージャー急死の件に触れて敬意を表していました。
そして、日本人世界王者で初の快挙となる王座奪取からの3連続KO勝ちに対しても、高慢にならず謙虚。

次は世界で活躍ということらしいですが、応援し続けたいと思います。


個人的には「ナックル」の意識が大切にしようと思いました。
明日の練習でトライしてみよう。
[ 2010/09/26 01:56 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

Amazonのベストセラーに長期間上位ランクされている本書。
かなり前に手にしていたのですが、なかなかページをめくる手が進まず、後回しになっていました。

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
ティナ・シーリグ
阪急コミュニケーションズ
売り上げランキング: 26


読みにくかったのは、本書の構成上の特徴からです。

大きなテーマは章ごとに割り振られているのですが、何しろ引用や実例がとても多く出てきます。見開きページごとに2-3はちりばめられているのではないでしょうか。なので、どのページもナナメ読みするのが難しく、細かい事例の中に珠玉の一言が見え隠れするので、なかなか読むスピードを上げられないのです。

章ごとの大テーマはそんなに特別なことを言っているわけではありません。

■発想の柔軟性、アウトオブボックス思考。
■機を見て敏な姿勢。チャンスの生かし方。
■失敗の重要性。人間万事塞翁が馬。
■運を味方につける姿勢。


そのようなことです。非常に普遍的な事柄です。
この本がこれほどまでに人気があり、多くの支持をうけているのは、やはり個々のエピソードが具体的で、数多く紹介されているからでしょう。それぞれ琴線に触れる部分はきっと異なるのでしょうが、必ず10個はアンダーラインを引きたくなるような箇所が出てきます。そんな本です。


最終章で、著者のティナ・シーリグさんはこのようにまとめています。

あなた自身に許可を与える――常識を疑う許可、世の中を新鮮な目で見る許可、実験する許可、失敗する許可、自分自身で進路を描く許可、自分自身の限界を試す許可を、あなた自身に与えてください」これこそ、私が二十歳のときに知っていたかったことであり、五十歳の今も、絶えず思い出さなくてはいけないことなのです。



常識を疑い、想像力の翼を広げることは、いかに難しいことか。行動に移さないと何も始まらないということをとうとうと問いかけている本です。

ちなみに・・・
著者のティナ・シーリグさんはこんな方。スタンフォード大での授業の映像のようです。


こんな授業を大学生時代に受けていたら、やっぱり人生変わると思います。
でも、20歳のころには気づかないんだよなー。それに。

しかし、早口です。ティナ先生。
留学しても、言葉についていくのが大変そうです。

松崎哲也
[ 2010/09/21 00:07 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

カンブリア宮殿 孫正義スペシャルを3本連続で見る

9月28日に東京国際フォーラムで開催されるソフトバンクアカデミアの公開講義に申し込んでいたのですが、先日当選案内が来ていました。社外からの応募も数千人の応募があったとのこと。国際フォーラムはいちばん大きなホールでも5000人くらいなので、たぶん社外からの応募倍率は3倍くらいはあったのではないでしょうか。楽しみです。

で、28日へのテンションを高めるために、カンブリア宮殿で放映された孫正義社長のスペシャル番組を3つ連続で見直しました。
(Youtubeにも一部動画がありました↓)


自分の仕事のビジョンとは何だろうか?

果たして、今の仕事はそのビジョンへの道程上にあるだろうか?

もう一度問い直してみたいと思います。

3年くらい前に一度真剣に考えたのですが、いつのまにか少しずつ目の前の仕事に惑わされて曲解されつつあります。骨太な筋を自分に問うてみます。


余談ですが・・・
今回の放送で、中国のタオバオ、アリババグループを率いるジャック・マー会長と孫さんの深い関係を知りました。筆頭株主であり、売上ゼロの時代から資金とノウハウを投入していたそうです。その先見の明にこれまた脱帽です。
(これは2008年ころの映像です↓)


時代の先を読む目と、勝負をかけた思い切った投資。

少しでも学べたらなと思います。
ソフトバンクアカデミア、楽しみです。


松崎哲也
[ 2010/09/20 03:35 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

ソーシャルコマース徹底研究 (08/30)のエントリーでも触れさせていただいた、コトラー先生の新刊ですが、予約していた翻訳版が水曜日に届いたので、早速読み始めました。今週末は富士登山というメインイベントがあったので、全然読み込みが足りていないのですが・・・。

最初のページを開いただけでわかります。
この本は「ソーシャルメディア時代」のマーケティング論を書いたものではありません。

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則
フィリップ・コトラー ヘルマワン・カルタジャヤ イワン・セティアワン
朝日新聞出版
売り上げランキング: 319


たぶん、副題の「ソーシャルメディア時代の新法則」というのは、出版社がウリのために意図的につけたものでしょう。

コトラー先生のおっしゃる「ソーシャル」というのは、「企業文化」「企業精神(スピリチャル)」といったものを「社会性」の側面からとらえる意味での「ソーシャル」であり、「ソーシャル・メディア」の「ソーシャル」ではありません。(もちろん、文中にいくらか「ソーシャルメディア」に関連する部分は出てきますし、時代背景の一部には含まれていることは間違いないのですが・・・)

ですので、これはもうすでに「マーケティング」の域を超え、企業の「生き方」「あり方」論の域に達した哲学書であると言っていいと思います。そういう意味での「3.0」。ゆえに、難解です。

Webの1.0→2.0→3.0という流れとは基本的に別の進化系と思いました。

論旨の軸が太く1本通っているのか、いないのかを判断することすら、難しい。
しかも、すでに「ビジネス」の領域を逸脱しているかのような部分もある。

図解や箇条書きでわかりよい工夫をしていただいているにもかかわらず、私たちが実務面でどうすべきか?がわかりにくい。

なので、この週末だけでは理解することも何かを会得することも不可能でした。

ただ、お伝えしておきたいのは、「ソーシャルコマースの発展と進化」の導入素材として引用するのは、正しいのか?という疑問です。

以上、今週は時間切れ・・・。

時間をかけて理解したい宿題をいただきました。ありがとうございます。




松崎哲也
[ 2010/09/12 23:30 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

脱・社内奴隷 「伝説の先輩」が教える幸せになるための仕事のルール

社会人になっていちばん最初にお世話になった上司、栢原伸也さんが初の書籍を上梓(共著)されました。今でも、弊社社員のなかでは「栢原語録」を取りまとめた秘密の文書が流通していたりします(笑)。私のビジネス人生における価値観形成の根源となった「伝説の先輩」の本を紹介したいと思います。(まだ未消化の部分も多いのですが)

刺激的なタイトルになっていますが、副題の方がこの本の内容をズバリと言い当てています。
仕事人として、日本人として、幸せになるための考え方が詰まっています。

脱・社内奴隷 「伝説の先輩」が教える幸せになるための仕事のルール
小林一郎 栢原伸也
ユナイテッド・ブックス(阪急コミュニケーションズ) (2010-08-17)
売り上げランキング: 2954


成果と相関する、正しい努力をしろ。

世の中のルールを知れ。
原理原則を学べ。

会社のルールは絶対。
不服なら、自分でルールを変えろ。

他人のモノサシで考えるな。
自分の価値観を信じろ。



「伝説の先輩」は、私たちに何度も何度も上記のことを繰り返し語ってくれました。
今は自分が語る立場になりましたが、この本でも前半部分はこのような「心得」が書かれています。

後半は、どのように生きていくべきかの指針に移ります。

「伝説の先輩」が教えてくださるのは、一言でいえば「視点」ではないでしょうか。
オリジナルな視点、自分がに見えるものの見え方を大切にしなくてはならない。

・ランキング(順位)やヒエラルキー
・グローバル・スタンダード
・二極化現象
・自己実現理論

当たり前と言われるものに、自分自身が心の底から感じ取れる感情・価値観を捨てずに、自分なりの視点できちんとスタンスを決めること。ぶれないこと。それが一番の幸せにつながるのだと再認識しました。

「花はそれぞれに美しい」

それでいいんだと思いながらも、違う価値観とぶつかるたびに、揺れ動いてしまう自分がいます。弱い気持ちになった時に、また読み返したいサラリーマンの哲学書だと思います。

しかし・・・こんな話を毎日会議や飲み会のたびに教えてもらったり、議論できた環境というのは、何ものにも代えられない幸せな時間だったんだなぁ・・・としみじみ。




[ 2010/09/05 18:35 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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