SLツーシン

いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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サブウェイ123



この秋、一番の期待作。
久しぶりにロードショウ初日に観ました。

デンゼル・ワシントンはやっぱり、こういうクライム・ストーリーの解決司令官といった役がよく似合います。今回はかなり、感情の高ぶりも見せますが、一貫しているのはブレのなさというか、どこかクールに客観できているところ、そして、瞬時の判断力に機転が効いているところですね。

役者としての彼の何がいいか、ずっと考えていたのですが・・・
「声」ですね。
緊迫した現場に響き渡る、明瞭で自信にあふれた、通る声。
あの声にリーダーとしての素質が凝縮されているのだと思いました。


あ、もちろんトラボルタ氏のキレっぷりも、ズバリはまっています。
ほとんど「サタデーナイト・・・」時の原型をとどめないほどの変わりっぷりは、役者としての技量のなせる技でしょう。
ラストはもう少し、知能の高い悪役っぷりを魅せてほしかった気もしますが・・・。


映像の処理やシーンのつなぎ方、臨場感にあふれる音(特にレールと車輪がこすれるシャリーンシャリーンっていうあの音ね・・・)が、この映画の魅力なので、ぜひ、映画館の大きなスクリーンと、サラウンド音声とともに観ることをおすすめします。

[ 2009/09/04 11:59 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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