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野村監督の去就はすでに1年前から決まっていた

最近、このブログへのアクセス数が少し伸びていて???と思ってました。

「検索クエリー」(来訪ワード)を見てみると、野村監督の去就問題に絡んで、
「島田」「野村監督」「任期」といったワードで、
昨年12月19日に書いているこの記事
島田亨楽天球団社長による、プロ野球ビジネスにおけるブランディング
への来訪が増えていることが判明。

島田球団社長はこの時点からきっぱりと、


(野村監督に)
どこで変わっていただくかということを
経営がぶれないように決めなくてはいけない。

結果として返り血を浴びることがあるかもしれないが、
それは予測できるはず。経営が腹をくくるしかない。

勝っても負けても野村さんは1年限り。




と明言しています。
その理由としては、組織の若返り。

チーム作りの部分では以下のように話されていました。


若い人を育てることを中心に行っている。

チームの差はわずか。平均打率1分あげればいい。
平均打率を一分上げるためには、100打席中1つの差でしかない。

科学的な目標を持たせて、インセンティブをもたせている

ほとんど20代の選手を使っている

選手のKPIを設定して、育てていく。
それがブランディング。



他の球団経営者で「選手ごとのKPIの設定」といった発想と感覚を
球団経営に持ち込んでいる方はいないと思います。

ノムさん効果は十分に認めつつも、継続的に、最終的にチームの総合力
を発揮できる仕組みづくりを優先させた、意思決定何だと思います。

そのブレのなさは、多少「意地」の部分もあると思いますが、
「経営者」としての信念なんだと思います。



[ 2009/10/17 21:09 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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