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WebPRのしかけ方 ――広告だけに頼らなくても、モノは売れる。

WebPRのしかけ方 ――広告だけに頼らなくても、モノは売れる。
WebPRのしかけ方 ――広告だけに頼らなくても、モノは売れる。


ユニクロのグローバルキャンペーン「UNIQLOCK」や、相模ゴム工業の「LOVE DOSTANCE」といった、テレビCMなどのマス広告を起点としないWebキャンペーンが、話題になっています。

とはいえ、あくまでも、ネット業界、広告業界、マーケティングの先端事例に興味がある人間を中心に盛り上がっている、という感じですが・・・。

少ないコストで、目新しいことをやって、イチかバチかの勝負に出る。
もともと大して期待もしてないので、当たればラッキー。
費用対効果なんて気にしてるのは、器が小さいよー。
ブランディングなんてのは、効果検証できないのさ・・・。

そういったノリで語られることの多い、WebPRですが、
上記の2つのキャンペーンのPRを担当した、ビルコムのCEOによる、
「そんななかでも成功率を高めるためのポイント」を示唆したハウツウ本です。

WebPRといっても、そんなに新しいわけではなく、PRの仕事のうちのひとつなので、
プレス対策や空気作りの部分は、しごく、まっとうに仕掛けていかなくてはいけない点。

WebPRならではのKPIの設定方法も書かれていますが、どこまでいっても
商品の販売への効果は検証できないということ。
良くある「広告費換算」っていうのも、実感湧かないですしね・・・。

このあたりが、がっくりした点でもあり、
「なんとか最初の成功例をやってみたい」と思わせる
ポイントでもあります。

やっぱり「戦略PR」とセットで考えなくてはいかんのだなー。



[ 2009/10/18 22:15 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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