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いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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社長力養成講座 小宮一慶さん

ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
ビジネスマンのための「発見力」養成講座


ブログ化する前の「SL通信」でもこの本の紹介を書いたことがあって、
小宮さんの著作は何冊か読んだことがあるのですが、
ご本人のお話をうかがう機会があったので、丸の内まで
出かけて行きました。

まず、年間200回、今週もこれで7回目というほど講演されていて、
しゃべりの軽妙さ、ひきつけられるエピソードなど、さすがです。

「発見力・・・」からの引用も多かったのですが、いかんですね、
かなり忘れてました・・・。

なかでも、面白かった話を紹介します。


勉強好きな人は注意が必要。

私は経営コンサルタント。
人が成功するのを手助けするのが仕事。
人がどのように成功するのか?をみている

大切なのは、
正しい努力を積み重ねること
「正しい」「積み重ねる」がキーワード

Jリーガーになりたい人が、毎日卓球をしてもだめ。
経営を勉強するにも正しい努力が必要。

あとは、積み重ね。

成功するかどうかは紙一重の差というが、
正確には紙一重の積み重ねの差。

経営者になりたいという人は多くいるが
正しい努力を知っている人は少ない。

経営者になりたい人は「経営学」を勉強しない方がいい。




経営に一番大切なのは
「管理」よりも「方向付け」

「経営」の仕事は未来へ向かって働きかけている
「経営学」は過去の成功失敗の要因を探る学問

「経営」は生もの。
「経営学」は干物。乾物。

使い方によっては役に立つことがある。そういう認識。



経営に大切な3つのポイント
①企業の方向付け(やること、やらないこと)
②資源の最適配分
③人を動かす




経済学の中身は何か?
①お客様の動向を見極められるかどうか
頭のいい人はそれを自分の頭で考えてしまう。
どんな人か、誰が買ってくれるのか、素直な目で見れるかどうか。

思い入れはいいけども、思い込みになっていないか。
お客様の視点に立つ訓練をしていないといけない。
売り手の都合で売っていてはいけない。

②中長期的に世の中がどう変わっていくかを知る
関心を持たない限り、ものは見えない。
やたらインプットしても、発見力は高まらない。
関心と仮説
これがあれば、世の中が見える。
数字に対する感度を上げる。



目標より目的

ディスカバー21に頼まれて、新卒に向けて就職説明会で話した話。

いい会社の見分け方を教えます。
次の3つの質問してOKなら良い会社


①御社の一番大きなお取引先はどこですか? 

→回答の内容ではなく、「さん」付けで取引先様を呼んでいるかをチェック。

②御社のビジョンは何ですか?

→面接の社員が何も見なくて話せるかどうか?

③先輩、毎日ルンルン気分で会社に来ていますか?

→言わずもがな・・・・・・ですね。




いい仕事をすることを目的にできるか?

仕事を手段にしてしまっている人がいる。
そうすると、儲けることが目的になってしまう。

いい仕事をすることを目的にし続けると、
結果儲かる。

お客様第一をやっていても、うまくいかない会社がある。
お客様第一が目的になっているから。



多くのビジネスマンが、疲れた顔で電車に乗っているのは、
評価制度が間違っているから。

会社というのは、信賞必罰は絶対
しかし、成果主義一辺倒の人事制度は、
働いている人も会社もダメになる。

成果が上がったご褒美に給与や地位をあげる。
そうすると、最初は頑張るが、そのうち
働かなくても成果が上がることを考え始める。
これが問題。

給料たくさんもらえると、確かにうれしいが、
給料や地位を除いて、どんなときに働いていて良かったと思えるか?

それは、感謝された時。

本当に良かったよと、感謝された時。
よろこばれた時。

周りの人が、お客様が喜ぶ仕事をすればするほど、
評価が上がるから、給料が上がる。


日本では、褒めてあげるということの代わりに、給料を上げてしまった。
感謝する、褒めるということを、普通の会社が忘れてしまった。

利益がでるくらいいい仕事をしてほしい。
稼げるくらいいい仕事をしよう。
いい会社をつくろう。

それが私が言いたいこと。



以上です。
「お客様」と向き合う行動とは?
「良い仕事」とは何か?
そんなことを考えました。

仕事は最大の目的
仕事を通じて自己実現をしたい。
自己実現とは、なれる最高の自分になること。

いい仕事を通じて自己実現

そうおっしゃっていた部分に一番共感しました。

(以下、追記部分は議事録メモです。)
20091113夕学五十講社長力養成講座
小宮一慶 ㈱小宮コンサルタンツ代表取締役


「社長力養成講座」
ディスカバー21から出ている本はリメイク。
数年前「なぜ、オンリーワンを目指してはいけないのか」
という本を出していた。
中身には自信があった。
だけど売れなかった
初版5000部がさばけない

その後
発見力
数字力
が売れた

干場由美子社長
からリメイクしないかという話があった

章だてもおなじ。1項目追加しただけ。
語尾を変えて、新書にした。読みやすさを変えた。
13万部くらい売れる本になった。
東京駅の1店舗だけで4000冊売れた。

中身が同じでも、ちょっとした見え方の違いで何十倍もも売れ行きが変わる。
お客様の視点になれるかどうか?

それが大切。


年に200か所は講演してる。
今日のように前から席が詰まるのは勉強好きの人が多い証拠。

でも、そういう勉強好きな人は注意が必要。

私は経営コンサルタント。
人が成功するのを手助けするのが仕事。

人がどのように成功するのか?をみている

大切なのは、正しい努力を積み重ねること
「正しい」「積み重ねる」がキーワード

Jリーガーになりたい人が、毎日卓球をしてもだめ。
経営を勉強するにも正しい努力が必要。

あとは、積み重ね。

成功するかどうかは紙一重の差というが、
正確には紙一重の積み重ねの差。

経営者になりたいという人は多くいるが
正しい努力を知っている人は少ない。

経営者になりたい人は「経営学」を勉強しない方がいい。

小宮コンサルタンツは小さい会社
東京に7人大阪に2人

経営をアドバイスするのが仕事
でも15社しかみれない


新入社員 明治大学会計大学院の教え子
アメリカの会計学の資格を持っている

大学で習ったこと、アメリカの試験勉強、
日々、会社で目にすること、それぞれが
全く違うので驚いた、そういう反応だった。

それを聞いて、驚いた。今まで、そんなことも
気がつかなかったのか?と。

私がアドバイスしているのは「経営」
生徒が勉強しているのは経営学


経営に一番大切なのは
「管理」よりも「方向付け」

「経営」の仕事は未来へ向かって働きかけている
「経営学」は過去の成功失敗の要因を探る学問


学問は参考資料として役に立つこともあれば、立たないこともある


2008年 日経ビジネスは連日トヨタの成功要因を特集してた
2009年は取り上げる、分析する雑誌は無い

未来に対して働きかけるための意思決定するのが仕事

5年前のトヨタの成功要因を今しても、10年後しても変わらない。
それは、過去のことだから。

でも、トヨタの今の意思決定は、今日と明日では変わる。
経営は生もの。
経営学は干物。乾物。
使い方によっては役に立つことがある。そういう認識。

多くの人がやっているのは、経営学をやっている。
本当に経営者としてせいこうしたければ、
経済学と心理学を勉強すべき
世の中を見る目を養うべき。


財務諸表の読み方といった本も出しているが、
私が書いている本は、単なるツールを紹介しているだけ。

自分の仕事で忙しい。ほとんどの人がマクロの分析なんかできていない。
経営コンサルとしては、世の中の流れを説明している。それがよろこばれる。

ベストプラクティスを紹介している。

戦略は経営者が判断しなくてはいけない。

世の中を分析する視点を学ばなければいけない。それは経済学。


方向付け

経営に大切な3つのポイント
①企業の方向付け(やること、やらないこと)
②資源の最適配分
③人を動かす

コンサルタントはレッスンプロ
いいラウンドするのは本人。

経済学の中身は何か?
①お客様の動向を見極められるかどうか

どんなに頭がいい人でも、お客様の欲するものをわかっていなければ成功しない。
謙虚な姿勢を持っていないといけない。

分解して理解する能力

通常コンサルタントはQPSに分けて考える。
QUALITY
PRICE
SERVICE

サービスのカテゴライズには、誤解がある。
お金を頂いてするサービスはすべてクオリティに入る。
それ以外のその他の要因がサービスに該当する。

大切なのは、お客さんが欲している
QPSの組み合わせを見つけられるか?ということ

例えば、ライバルの会社がQPSの組み合わせを変えると、
自社のQPSも変わってくる。
お客様が求めているQPSを謙虚な目で見つけられるかどうか。

ディスカウンターがノーブランドコーラを29円で売っていたら、
自販機の120円のコカコーラを買うかどうか?

頭のいい人はそれを自分の頭で考えてしまう。
どんな人か、誰が買ってくれるのか、素直な目で見れるかどうか。

思い入れはいいけども、思い込みになっていないか。
お客様の視点に立つ訓練をしていないといけない。
売り手の都合で売っていてはいけない。


お客様は、お客様の立場に立ってくれる会社が好き

(話を戻して、勉強すべきこと・・・)
②中長期的に世の中がどう変わっていくかを知る

毎日コンスタントにインプットすることが大切。
過去、現在は勉強できる。

毎日、1面から新聞をよむこと。
後ろから読んだら時間切れになる。
全部記事を読む必要はない。大見出しだけでも読む。
社説にどんなテーマを出しているか。
政治も経済も国際もそれをやる。
正しい努力というのはコレ。
紙一重の努力が何年か積み重ねるとどうなるか?


ここにいる人は努力家であることは間違いない。
でも、正しい努力をしているかどうか?

良いのはメモをつけること。
小宮一慶手帳というのもある。(宣伝)

同じ見てても、見えない人はいる。
セブンイレブンのカンバン。ローソンのカンバン。
絵にかけるか。何が書いてあるか知っているか。
観察力、発見力を高められるか?


この話を聞いたあとは、この看板は見えるようになる。
それは、なぜか?
そこが大切。

関心を持つから。関心を持たない限り、ものは見えない。

うまいコーチは関心の範囲を広げてあげる。

ただ、看板程度は関心で見えるけども、もう一歩深めないといけない。


新幹線の乗車券と特急券、自動改札に入れたときに、どちらが上に出てくるか。

お客様目線で見れているかどうか。仮説を持って見ている。

以前は、乗車券が上に出てきていた。
座席が乗っているのは特急券。

一番大切にしている視点は、お客様視点で見れているかどうか。

仮説を持って見れているかどうか?

(答え)
以前は乗車券が上にでていた。
今は入れたのと逆で出る。


やたらインプットしても、発見力は高まらない。

関心と仮説
これがあれば、世の中が見える。

数字に対する感度を上げる。

景気指標欄を見て、世の中を見る訓練をした方がいい。
それが見抜けたら、財務諸表なんて簡単。

関心と仮説をもって見ること。

ただ、基本的な仕組みは知らないといけない。
財務諸表の「読み方」を知れば良い。
「作り方」は会計士に任せればいい。

私は簿記2級通らないと思う。
読み方と作り方は別物。


話す時も、聞くときもポイントをまとめなくてはいけない。
どんな時も、自分のポイントを持つのが大切。





目標より目的

ディスカバー21に頼まれて、新卒に向けて就職説明会で話した話。

いい会社の見分け方を教えます。
次の3つの質問してOKなら良い会社

1.御社の一番大きなお取引先はどこですか? 
→さん付けで取引先様を呼んでいるか。


お客様志向の会社を作るにはどうすればいいか。
従業員の意識を高めるにはどうすればいいか。
そういう相談が多い。
その場合、
「社長自身が自分の意識が高まったことがあるか?」
と尋ねる。

小さな行動から変えた方がいい。
小さな行動を徹底する。
電話には「ありがとうございます」と出るとか。
クレームには即座に対応する。とか。処理ではない。対応。


お客様は、社員の意識向上など求めていない。
電話を早く取ってくれた方がいい。

お客様は小さな行動だけ。意識ではなく、行動。
凡人は小さな行動を何千回も繰り返していくうちに意識が変わる。
書道も華道もカタから入る。型ができれば意識ができる。

やらせないといけない。その前に自分がやらなくてはいけない。
指揮官が先導してやる。そのうえでやらせるのが大切。

お客様

経営は行動である。
頭で理解してもだめ。やらせられるかどうか。
厳しいことを言えるかどうか。

リーダーがもつ優しさや甘さというのは違う。
中長期的に成長できる指導をするのがやさしさ。
言わないといけないときに、言えるかどうか。
注意できるか。

怒ったり、注意するのには勇気やエネルギーがいる。
勇気はどこから出るか。
それは、「信念」から出てくる。
「信念」を持てば、「行動」がでる。

若いころは技術を覚えればいい。
ビジネスリーダーとして、正しい信念を持つ訓練をしなくてはならない。

正しい信念とはなにか?

私がお勧めするのは、何千年も引き継がれた本を読む。
そこから真理を身につけること。

正しい信念とは、その中からつかめばいい。

渋沢栄一さんの論語と算盤
安岡 正篤 論語の活学
松下幸之助さんや稲盛和夫さんの書いた本。
ハートで理解する。


「教える」ことと、「伝える」ことを分ける。

頭のいい人は「頭」で教えてしまう。
伝えることは違う。心構えは伝えないといけない。

お客様第一は伝えること。それは教えることではない。
伝えるというのはハートでわからせること。

「伝える」ことをきちんと伝えられる人は、人を動かせる人。
聞いた人がハートで納得して、行動しているかどうか。
心から信じてそれをやっているかどうか。

リーダーとして成功するには、両方必要。
ハートを持っているかどうか。
理路整然と述べられるのではなく、ハートがあるかどうか。

理屈だけでなく、自分の腑に落として、伝えるということ。
その力を蓄えていくこと。



「厳しい」は、「優しさ」につながる。
「甘い」は「冷酷」につながる。


(話は戻し・・・)

新卒受験生が面接官に聞くべき、2つ目の質問

2.御社のビジョンは何ですか?
→面接の社員が何も見なくて話せるかどうか?

みなさんは答えられますか?
ビジョンは目的である。

みなさんの人生の目的は何ですか?


例えば、私の人生の目的は何でしょう。
家族を幸せにすること。
目標は、今年の正月に箱根に連れて行くこと。

ビジョンは? ということは、存在意義を聞いている。

私は経営コンサルタントとして15年やっている。
以前担当した経営破たん寸前の会社。
忘れられない言葉がある。
入社2年めの女の子が言った言葉
「社長のセルシオのために働いているなんて、やってられない」
という発言をした。

会社が普通の状態のときは給料でついてくる。
本当にしんどくなったときについてくるのは、
会社の志、社長の志にかかっている。

目標と目的は?

今の社会、目標が目的化してしまっている。
だから、働いている人がつかれてしまう。



3つめの質問


3.先輩、ルンルン気分で会社に来ていますか?
→これは難しい質問。

良い気分で会社に来てないと、いい仕事なんてできない。
私は四谷駅まで、口ずさんで通勤している。
ゴルフやディズニーランドへ行くのと同じ気分。

日本はどこかで経営のしかたを間違ってしまった。
高度経済成長の中は、馬車馬のように働いていた。
それでも、ヤダとは思っていなかった。
どこで間違ったのか。


イチロー選手のの場合はどうだろうか。
3打数3打席打ったあとでも、全力で投手に向かっていく。
フェンスに向かって激突しながらボールを取る。

必ず、一番最初に練習場に来る。
なぜ、一番最初に練習場に来るのだろうか。
調べてもらったら、イチロー選手は年に2800万ドルもらっている。
CM契約などもあるので、年収は30億円くらい。

お金のためではない。
記録や賞も数えきれないくらい獲得している。
もはや、名誉のためでもない。
なぜ、あれだけプレーできるかどうか。

でも、必死にやっている。
これがわかったら、あなたはプロになれる。

私が数年前にわかったことがある。

経営者は「私利私欲」をなくさないといけないといけない。
と言われる。

京セラの稲盛さんも「私心なかりしかどうか」と言っている。
しかし、稲盛さんさんのような大金持ちが言っているのが
良くわからなかった。矛盾していると感じていた。

それが、わかった。わかってみれば簡単だった。
お客様のためになって、お金持ちになるのは、問題がない。
ということがわかった。

いい仕事をして、金持ちになるのは、OK。

いい仕事をすることを目的にできるか?

仕事を手段にしてしまっている人がいる。
そうすると、儲けることが目的になってしまう。

いい仕事をすることを目的にし続けると、結果儲かる。

お客様第一をやっていても、うまくいかない会社がある。
お客様第一が目的になっているから。



多くのビジネスマンが、疲れた顔で電車に乗っているのは、
評価制度が間違っているから。

会社というのは、信賞必罰は絶対。
しかし、成果主義一辺倒の人事制度は、
働いている人も会社もダメになる。

成果が上がったご褒美に給与や地位をあげる。
そうすると、最初は頑張るが、そのうち
働かなくても成果が上がることを考え始める。
これが問題。

私自身、どんなときにやる気が出るか。
それは、給料が上がったとき。
矛盾しているようだが、確かにそれは事実。


給料たくさんもらえると、確かにうれしいが、
給料や地位を除いて、どんなときに働いていて良かったと思えるか?

それは、感謝された時。

本当に良かったよと、感謝された時。
よろこばれた時。

周りの人がよろこぶ、お客様が喜ぶ仕事をすればするほど、
評価が上がるから、給料が上がる。

日本では、褒めてあげるということの代わりに、給料を上げてしまった。


感謝する、褒めるということを、普通の会社が忘れてしまった。


まず、いい仕事して、褒めるというファンクションを必ず入れてほしい。
そのうえで給料や地位が上がる。
周りの人を褒めるという習慣を忘れてしまった。

いい点を取ったから褒めるのではない。


どこかで変えなくてはいけない。

利益がでるくらいいい仕事をしてほしい。
稼げるくらいいい仕事をしよう。
いい会社をつくろう。

それが私が言いたいこと。

異論反論はあると思うが、これは私の信念なので、曲げない。
これは、自分が教えていることではなく、伝えていること。

(講演は以上。以下は質疑応答)
==================

倒産しそうな会社がこのようなやり方で立ち直るのか?

→市倉定さんの名言がある

良い会社、悪い会社はない
良い社長、悪い社長しかない。

働いている人に責任はない。

==================

機会コスト考えにおいて、小宮さんは何を行動判断のポイントに置いているか?


→自分にとっての一番の優先ポイントは何か。
常に優先順位が高いことというのはない。

例えば、新幹線のなかではできないこともある。
シチュエーションによっては、家族と連絡をする。ということもある。
その時々における優先順位を常に考える。

資源の最適配分
普段の暮らしの中で、

やるべきこと、やれること、そのなかで優先順位を決めていくこと。
詳しくは来週でる、時間力養成講座を、、、(宣伝)
==================

心理学を学ぶべきという理由は?


→人はなぜ、ものを買うのか?という心理学を勉強したことがある。
でも、そういうことではなく、人の気持ちがわかるかどうか。

どういう時に、人は動くのか。
どういう時に、人はサポートしてくれるのか。

学問としての心理学も役に立つ。
エニアグラム。9つの性格。

一番わからないといけないのは、人はそれぞれ、価値観が違うということ。

面白い言葉がある。
理解は偶然。誤解は当然。

人はそれぞれ価値観は違う。それはそうでありながら、
リーダーはそれを一つにまとめながら、伝えないといけない

教えることと、伝えることは違う。

=================

人生とはなにか? 仕事とはなにか?

→人生とは、前向きにいきることか・・・

仕事は最大の目的

仕事を通じて自己実現をしたい。
自己実現とは、なれる最高の自分になること。

仕事を通じて自己実現
いい仕事を通じて

=================

少子高齢化の影響は?

→基本的には経済には悪い影響を与えるというのが基本的な考え方。
将来的には、少子高齢化を是正する方法を考えないといけない。

資源のない国でこの先景気が回復したあとに起きることは
2007年に起きたことがもう一度ある。

新興国が回復し始める。資源ががぶ飲みし始める。
資源価格が高騰し始める。
製品物価が下がる。

日本にとっては非常に厳しい状況。

このデジャブが起こる。
外資系のファンドが日本にやってくる。

では何をすればいいか?
付加価値の高い産業が伸びる。
大量生産ではない産業。

日本人にとっていいのは、宇宙航空産業だと思う。
===============
[ 2009/11/15 00:58 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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