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35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画

35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画
藤原 和博
幻冬舎メディアコンサルティング
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成長社会から成熟社会になった今。
多様化、複雑化、そして、変化が激しくなる。

「みんな一緒」の時代から「それぞれ一人一人」の時代へ。
会社に依存せずに、人生に戦略を持って臨もう。

藤原さんのこれまでの著作や主張を整理し、まとめた1冊です。

最近では、「事業仕訳人」として活躍されていましたが、
藤原さんは、私が最も尊敬する人の一人です。

そして、また、絶対に届かないと思う、別世界の人でもあります。

でも、まあ、その爪の垢を煎じて飲んでいるうちに、何十分の一でも
近づければ何とか使い物になるかもしれない。そんな思いです。

これまでの藤原さんの本を読んでいる方にとっては(私を含め)
ほとんど、見聞きしたことがあるないようでしたが、
今回新たに気付いたポイントを・・・


100を基準に挑戦してみよう。

どぶ板(飛び込み)営業も、毎日100軒飛び込んでいると、
恥ずかしさは無くなるし、嫌われないための振る舞い方や、
相手をひきつける話術が自然と身につく。



20代、30代での「1万時間」をテーマにしろ。

才能を開花させるのは練習量。
逆に言えば、1万時間も一つのことを練習できることこそが
才能なのです。センスよりまず、練習量が問われます。

どのフィールドでどれだけの練習量を重ねるかが、未来を左右します。
あなたは何に対して1万時間を投入しますか?



組織内自営業を目指せ
普通のサラリーマンが持っていない突出した技術、知識、経験を持つ。
その能力によって、組織と対等な関係が結べると、自分らしい
働き方を求めて、会社と交渉することができる。



「寄業人」(セルフエンプロイ)になるポイント
組織に寄り添って仕事をする個人を「寄業人」と呼ぶ。
あえて組織を離れず、組織にいながら個人を押し出す。


会社と個人の両方を幸せにする「ツボ」
1)みんなの目にわかりやすいアクションであること(可視性)
2)個人としてもやりたいと思えるアクションであること(共感性)
3)すぐに体を動かせる具体的なアクションであること(運動性)




以上です。

何か一つでも実行できれば、人生が変わる気がします。

35歳は過ぎてしまっていますが・・・(笑)



[ 2009/12/13 23:57 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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