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世界一シンプルな戦略の本

世界一シンプルな戦略の本
長沢 朋哉
PHP研究所
売り上げランキング: 22905
おすすめ度の平均: 4.5
3 とてもシンプルで読みやすい本です☆
5 手元に置いておきたい一冊
5 基本を理解することの大切さ
5 戦略には発想よりも大切なことがある
5 世界一シンプルな戦略の本


釣りをしていると、時々隣の人と釣り糸が絡まって、
とんでもなくぐちゃぐちゃになってしまうことがあります。
いわゆる「おまつり」状態ですね。

自分のことだけなら、ラインを切っちゃえばいいんですが、
相手の仕掛けが高価だったり、大物が掛っていたりすると、
そうもいかなかったりします。

そんな時、ものすごく早く、絡まった糸をほどく人がいます。

やっぱり、そういう人は良く見ているんですね。
ラインのつながりや、流れを。あきらめずに。

事業の戦略を考える時も、うわー、やっちゃったなー・・・
と思えるくらい、複雑な要素が絡み合ってニッチもサッチも
いかない「おまつり」状態ってあると思うんです。

仕事の場合、一旦ラインを切ってやり直しって選択肢も
あると思いますが、長いおつきあいや、しがらみもあって、
がんばって解(ほど)かなくてはいけない場合がほとんどです。


ちょっと、話がそれた感じもしますが・・・(笑)
そんな時は、シンプルに考える必要があると思います。

戦略というものの本質を、とってもわかりやすく、
簡潔にまとめているこの本を読んで、改めて実感しました。

解決不可能に思えるような問題も、戦略的に整理して考えれば、
突破口は必ず見えると・・・。

大切だと思った一言だけを、抜き書きします。


「戦略的である」とは
目的が的確に選択され、
全ての手段が
その目的に向かって
集中していること。

また、それらが
選択された理由が
明快に説明
できること。




非常に「パワポ」的に、大きな文字や図解を中心に
まとめられた本なので、1時間もあれば読めます。

ただ、繰り返し、読みたくなる本でもあると思います。

こんがらがって出口が見えない時には、また見直したいと思います。







[ 2010/01/11 11:21 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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