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いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に

新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に
小林弘人
バジリコ
売り上げランキング: 2472
おすすめ度の平均: 4.0
3 Web メディアを体験しながら,じっくり読むべき本
4 誰でもメディア化できるが、組織は必要では
3 オープンマインド、グローカルシンキング
5 面白いです。
4 ウェブの中でメディア人を志す人には必携の一冊



出版業の次の時代のあり方はどういう方向性なのか?
ということを探るべく、メディア論の本を読みあさっています。

そのなかで、もっとも衝撃的、かつ、具体的に次の打ち手を示唆しているのが
この本だと思います。

ほんとうに、一行も読み飛ばせないほどの濃い内容の本で、
5回は繰り返し読みました。
それでも、まだ、ページを開くたび、違う意見を聞いて(本を読んで)
ここに戻った時に、新しい気付きがあります。

そして、最後のメッセージに共感し、決意を新たにするのでした・・・。


出版業、インターネットビジネス、にかかわる方は必読の書と思います。

両方に携わる方は、なおのこと・・・です。










[ 2010/01/24 14:20 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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