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2011年新聞・テレビ消滅

新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に
小林弘人さんが、執筆する際に参考にしたと
おっしゃっていたので、読んでみました。

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
佐々木 俊尚
文藝春秋
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マスメディアの構造転換問題として、
メディアのプラットフォーム化が進んでいると指摘しています。
垂直統合から、水平分解へと変わってきているという整理です。

その様子をグーグルの及川卓也氏の整理方法を引用して、
「コンテンツ」「コンテナ」「コンベア」という3つのレイヤーに
分けて整理されています。↓

2011年新聞・テレビ消滅


【補記】pGoogle及川氏の解説↓
■[ネット社会]ネット時代のメディア戦略 ― 垂直統合から水平分散へ
■[ネット社会]ネット時代のメディア戦略(その2) ― メディアを支える3つ“C”
[ネット社会]ネット時代のメディア戦略 ― FeedJournalとTumblrに見る編集権の分散



そのうえで
「コンテナ」を制する者こそが、世界を制す。
コントロールの主導権を握るのは、今やコンテナの側にシフトし始めている。
これこそが、新しいメディアプラットフォームの時代である


というまとめです。

さらには・・・・

かつて、コンテンツを製造していたメディア産業は、
新しいプラットフォーマーの下で、貧しい小作人となって、
地主からのおこぼれにすがって生きていかなくてはならない。



・・・・。(無言)

まあ、この整理は、大切かな・・・と思いました。
今起きている現象をこの「3C」フォーマットに落として、
今後主導権を握るのは誰か?と考えるのは正しいと思います。




[ 2010/02/07 14:47 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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