SLツーシン

いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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登山家・栗城史多さん  パワーをもらいました

土曜日の深夜にNHKでやっていた「7サミット 極限への挑戦」という
ドキュメンタリー番組を観て、圧倒され、勇気とパワーをもらいました。

栗城史多オフィシャルサイト http://kurikiyama.jp/
→ブログパーツも貼り付けてみました。(右カラム上部)

個人的には、6番目の挑戦カルステンツ・ピラミッドの山頂で、自分の非力さと悔しさ泣き叫ぶシーンに感動したのですが、オフィシャルサイトの動画からは、そういった文脈は見えないように編集されています。

やはり、NHKというプロの編集力というか、演出力といったものが、人に感動を伝えていく方法論として必要なのだと感じました。
素材はすべて栗城さん自身が撮影したビデオであり、そのなかのどの部分を使うかどうかということです。
決してやらせとか、過剰な演出とかということではなく、第三者として、客観的に物語の文脈をどの素材で、どのように紡いでいくかという編集力による、力の差だと思います。

本当に感動したのですが、NHKオンデマンドでは取り扱いがないようですね。残念・・・。


さっそく、今日の朝、アマゾンでぽちっと購入してみました。↓
なにやら3日間カンヅメにされて書き上げた初の著書だそうです。
一歩を越える勇気
一歩を越える勇気
posted with amazlet at 10.02.21
栗城史多
サンマーク出版
売り上げランキング: 70
おすすめ度の平均: 5.0
5 一歩先を見たいのなら・・・。
5 睡眠を削る勇気
5 できると思い、自分で執着せず行動すれば必ず成功できる!
5 栗城さん、死なないでくれ
5 40年前の想い


ビジネス観点としましては、「寄付」「共感」によるマネタイズというのが、
どのように展開されていくのかに注目しています。↓
Team Kuriki
(遠征費用を支援するための有料課金の応援システムです)

[ 2010/02/21 10:16 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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