SLツーシン

いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

日本人が開発した「世界カメラ」

昨日に引き続き、もうひとつ、明るいニュースを!

日本人が開発した、iPhoneアプリである、「世界カメラの話題です。
海外のコンベンションで発表されたばかりだそうですが、YouTubeにそのときのプレゼンの様子がアップされていました。



簡単に言うと、iPhone動画カメラ機能をONにして、街なかを歩くと、iPhoneのGPS機能、無線LAN基地からの距離、画像認識機能などを複雑に組み合わせて、その場所に対するインフォメーションが、iPhoneの液晶画面のなかにどんどん現れてくるというアプリです。

たとえば、今いるビルの中の飲食店の情報とか、お店の看板からクーポンやキャンペーン情報を引き出したり、商品を写すと、その商品の素材情報やレビューなんかが見られる。

それが、何の入力や操作をしなくても、カメラをONにして映しているだけで、
iPhoneの機能でできてしまう。そういうアプリです。

でも、iPhoneって動画撮影できたっけ?(できないよな・・・)

まだ、技術的な解説はあまりオープンになっていませんが、これを日本人が
開発したというのがすごいですね。

iPhoneがすごいのは、プラットフォームがグローバルだということ。

この日本人の開発者も、日本の携帯電話でも開発できたでしょうが、iPhoneで開発することで、話題性やビジネスの規模が何百倍にもなる。からこそ、このプラットフォームを選んだのだと思いました。

問題は、その機能で表示させるコンテンツのタグ付けをどうやるか?
ということですが、やはり、ここは、Web2.0的な群集パワーを利用するしかないでしょう! 人口が密集していてモバイル普及率が高い日本なら、十分に可能だと思います。

なんだか、SFの世界のようですが、技術的には可能なんですね。

感動しました!
ぜひ、実現してほしい! 日本人の手で。


[ 2008/09/20 00:00 ] Web | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

最新記事
プロフィール

松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

FC2カウンター
全記事表示リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。