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高橋俊介 これからの働き方を考える

夕学五十講
慶應義塾大学大学院 高橋俊介 これからの働き方を考える。

個人の視点
組織の問題
社会的な問題

沖縄パラドックス 結婚も離婚も一番多い
雇用が増えている 雇用のアンマッチ問題 
高校生のインターンシップ(職業体験) 100%の実施率


なぜ、いま働き方か。日本だけ異常なことが多い。
女性の管理職問題
能力が欠けているのに、やる気の問題にする
社員に研修にかけるコストは3分の1
中高年のローパフォーマーが増加  家庭の問題 だんなが心の支えになっていない。

世界的な家庭回帰
イギリスでは BT 自宅勤務 15% 一部も含めたら 50%
WorkとLIFEが統合されている傾向
ダニエルピンク

インテグレーターとセパレーターに分かれる
だんだん統合していく

ITのせいで個人が孤立する。人が多様化する。

ワーカホリズム 仕事コミットメントよりも、時間コミットメントが強くなっていく
アウトプットが多くはならない。
仕事を楽しむエンゲージメントはこれが逆。

育児も愉しんでいない日本人 こどものお弁当のエスカレーション(一人の人が一生懸命やると他のお母さんに伝播する)と育児ノイローゼ
シカゴ大学 山口教授の論文  第一子のオさん育児時に父親が支えにならなかった
その事がトラウマになる。
責務感が遅くまでの仕事につながる。経済的に支えなくては、、と思ってしまう。



分けるのではなく、統合する時代

家庭と仕事、両方にコミットメントしている人が一番ストレスがひくい。
優先順位ではなく、2つ以上大切なことが並列している状態が、健全なる生きる力を生み出す。

両方を大事にできる、パワーが


リーダーシップとは、命令権限がない人を動かす力。
横のリーダーシップ。


仕事ばかりしていると、仕事に必要な能力が習得できないという、
分業化と専門化の激しい変化の共存する時代の矛盾。

動機 心のドライブ が何にあるのか。
多様性に対する理解。感受性。
違う動機の人間といかにうまくやるか。

世の中が便利になりすぎた。そのせいで生きる力が落ちてきた。
受身でいい時代。遊びでさえ受身。
ケータイ検索で仕事を決める「まあ、これでいいか」
ケータイは近距離コミュにケーション PCは長距離

高校生携帯100% PC2割 ITリテラシーが低い。

社会と仕事
仕事が変わっている。タクシー会社のGPS
タクシーもブランドで売る時代。会員登録すると最寄りのタクシーがいく。
GPSによる管理の時代。 昔の目鼻が効くタイプはだめ。

好きは仕事にしない。

整備も変わってきた。パッケージごと変えてしまう。
壊れないから故障の場数が踏めない。


資格 足についた米粒  取らないと気になるけれど、取れたからといって食べられるわけではない。

自論を見える化する。

向いてないと思うことも、何回かやることも大切。

無意識無能→意識無能→意識有能→無意識有能
無意識有能になってこそコンピタンシーといえる


メタコンピタンシー
生き方すべてにおいて、いい生き方をどれだけ身に着けているのか。



キャリアは
将来性と管理可能性が低い
だから、目標達成型ではうまくいかない。

ジョブのデザインはできるけど、キャリアはデザインできない。

自分を客観的に見られる能力。

雇用形態の問題は
個人、会社、社会の支店で考え方が

非正社員を差別したりしたひとが
いじけた非正社員を作る。
マクレガーのX理論、Y理論。 


派遣社員の方が高くつく。アウトソースする。

正社員


学びは人に説明しないと、見える化できない
文章化→人に説明することが大切。
これが見える化。


仮説検証サイクルを共有する。

成果を評価する仕組みがない。
仕事をわかってないから。

三技協 仙石社長
仕事を見える化する
部長に部下のやっている仕事を全部書かせる。

成果評価は自由と自己責任のバランス。


まずは、いいクセをつけてくれる組織。
若い時期につける。

専門性
常に一定時間勉強すること
専門知識がないとできない仕事をやってみることが良い。
すぐに使うので身につく。

勉強すること、仕事すること。が大切。


世の中のことを理解させることは必要。
何でもいいから、そのとき思った理由で入りましょう。
刺激になって前向きになる 業界研究だけでもいい。
目標は何かに寄せすぎないインターンシップ。

[ 2008/04/10 00:00 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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