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スコット・キャロン 「もの聞く株主」が見た日本の資本市場と投資家の社会責任

20080619夕学五十講 「もの聞く株主」が見た日本の資本市場と投資家の社会責任
スコット・キャロン いちごアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長

今日の講義の内容

1なぜ日本か
2なぜ、もの聞く株主なのか
3投資家の社会責任
4企業の社会責任
5日本の資本市場の展望性


なぜ、外国人投資家が日本の市場から離れたのかという番組

なぜ日本人が投資しないのか

答えは2つ

好きなことをやれば人は一生仕事をしなくていい


日本には資産価値よりも市場企業価値が低い会社がある。
普通は考えられない。

潜在的な、株式市場にあるリターンは、非常に膨大

東京鋼鐵に投資が決まっていた。
投資信託の決定日の3日前に大阪製鐵の子会社になるという発表があった。

中小型株しか投資していない。
従業員100人。財務体質もよい。


投資家の社会的責任
ベストリターンを必ず請求しなくてはいけない

会社の社会的責任
お客様のために商品サービスの提供
質の高い雇用の創出
株主のための富作り


日本の市場の将来性

非常に明るいと思う。
少子高齢化のために、日本は夕暮れのような気持ちになっている。
問題は配分にある。利益の内部留保が多い。
株主への配分を増やす。配当の総額を増やす。


自信を持って欲しい。
日本人であることを、誇りに思って欲しい。

[ 2008/06/19 00:00 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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