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いつもSmileでいたいと願うLeaderの、日々の気付きをとりとめもなく書き留めたブログです。

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今そこにあるソーシャルメディアの潮流 TechWave 湯川鶴章氏 #memtw

24日に開催された講演会のまとめです。

実践的ソーシャルメディアマーケティングセミナー
今そこにあるソーシャルメディアの潮流
Googleの時代からFacebookの時代へ
【講師】TechWave 湯川鶴章氏
ユーストリームアーカイブ↓
http://www.ustream.tv/recorded/7858346


湯川さんのお話を直接伺うのは初めてでした。

個人的な志向も含めつつ、まとめると・・・以下のような要旨です。


検索連動型広告に続く、新しいウェブ上のマネタイズの仕組み。
ソーシャルメディアと組み合わせる仕組みを待望していたが・・・
やっと見つかった。

Facebookのソーシャル機能は、Facebookを飛び出しウェブ全体をネットワークする。

それが、likeボタン(いいねボタン)
Webサイトに簡単に貼り付ける事ができる

ボタンを押した人の顔写真が見える。
誰が、何に関心があるか、わかる。

パンドラでは、好きな音楽が。
Yelpでは、グルメ情報が。

友達のなかで何が流行っているがわかるようになる。
たとえば、彼女がすきな商品とかわかると、便利なのではないか。
ソーシャルショッピングと呼ぶべき行為。

それで、何が起こるか?

データがどんどんとFacebookに集まってくる
データベース解析が革命的に進化する。
すべての嗜好情報を、Facebookが持っていることになる。

男女比などと商品の需要分析もできる。
ここまでのデータベースはどこも持っていない。


Facebook次の手

■決済
■位置情報


(いいねボタンの)アイデアははてなと同じ
何もFacebookが新しいわけではない
では、何が違うのか?

5億人(世界でのユーザー数)
間違いなくすぐに10億人になる

Facebookが巻き起こす革命
パーソナライゼーション
SEO中心時代の終焉

Twitter経由が増えて、検索エンジンと同等の流入が増えている

ここ数年検索エンジン最適化ばかりを考えてきた
考え方を変えなくてはならない時期にきた

半年もすればアメリカのサイトすべてにライクボタンがつくようになる

グーグルも、このデータベースに参加せざるを得ない。

軍事化→PEACE
産業化→Prosperity
情報化 →Pleasure、Conviviality

Facebookはあんまり(会社を)売り抜けることは考えていない
社会を変えよう、大きなことをやりたい
という気持ちでやっている

The Facebook Effect: The Inside Story of the Company That Is Connecting the World
David Kirkpatrick
Simon & Schuster
売り上げランキング: 3795


日本ではどうなるのか?

(ソーシャルメディアは)
日本では実名の発言にならない?

Twitterの影響で変化が起きている。

表向きの良さをみんなが気づき始めたのではないか?
この半年で日本のインターネットが変わってきた。

Twitterをやっていればわかる。

日本でも陽の使い方(実名でのSNS)がはやる


現実社会での人間関係はすべてオンラインでつながっていく
オンラインででの人間関係はすべて現実社会でつながっていく

FacebookJapan
mixi
グリー
はてな
モバゲータウン

いろいろとSNSはあるが、方向性としては、オープン化の方向に向かっている。

しかしながら、これらのSNSのベースになるのは、Facebookの人間関係になるのでは?

Facebookは儲けようとしない。
システムを無料で使ってくださいという考え方。
人類のインフラになっていくだろう。

(以上)

以下、追記部分は、会場でiPhone&キーボードで書き留めたメモ、乱文ママです。


湯川鶴章氏 TECHWAVE編集長
今そこにあるソーシャルメディアの潮流
Googleの時代からFacebookの時代へ

何がおこっているのか
ブリタニカ エンカルタ ウィキペディア
15年かかった
発想の転換には時間がかかる


人間はなぜ生きるのか
なぜ働くのか
byマルクス

・表現するため
・評価されるため
・他の人とつながるため
ネット上の情報発信も同じ

進化の歴史

・ポータル+バナー広告
・検索+検索連動型広告(Web2.0)
・ソーシャルメディア+???
ずっと待っている
これもちがうあれもちがうと思っていた

これなんだ!と思った
Facebook
ネット上での新しいマネタイズの仕組み。

Facebookのソーシャル機能はFacebookを飛び出しウェブ全体をネットワークする

ログインボタン
すでに登録済みの友達の顔写を表示

登録率の向上

likeボタン
いいねボタン
簡単に貼り付ける事ができる
ボタンを押した人の顔写真も見える

コメント欄の代わりにFacebookのブログパーツを作れば顔が見える

お気に入り記事
最近のツイッター

パンドラ
音楽サイト(日本からは見られない)

誰がどんな音楽が好きかわかる


Yelp
ぐるなびとか食べログとかそういうサイト
一般の人がどんな店が好きなのかわかる
自分のの友達、人間関係に添った反応がわかる


リーバイス
Facebookと連携しているわけではない
勝手にやっている
ライクボタンがすべての商品についている
何件投票されているか
自分の友達のなかで誰がいいねボタンを押したか
それがわかる

友達のなかで何が流行っているがわかる
彼女がすきな商品とか
ソーシャルショッピング

何が起こるか?
データがどんどんとFacebookに集まってくる
データベース解析が革命的に進化する
すべてFacebookが持っていることになる
男女比などと商品の需要
ここまでのデータベースはどこも持っていない

250%増
ニュースのTOPページにライクボタンをつけた

動画も2倍に
クリック数が1日に数万回

NHLの選手にもライクボタン。

スクライブドも2倍に

開始1カ月で
結果がで始めている

簡単で、すぐに導入ができて、結果もでる
これからの数ヶ月でどんどん増えるはず

Facebook次の手

決済
位置情報

バーチャルではなくリアルにつながる

Facebookが携帯の連絡帳につながるように・・・
Windows7の新機能
ボタン一つでFacebookの関係性がつながるようになる
PCだけでなく、モバイルでつながっていく


アイデアははてなと同じ
何もFacebookが新しいわけではない
何が違うのか

5億人
間違いなくすぐに10億人になる

中国ロシア韓国日本
2ー3年で鳥にいく

マークザッカーバーグ

ブレットテイラー

10億人になったと
Facebookが巻き起こす革命
パーソナライゼーション
SEO中心時代の終焉

Twitter経由が増えて、検索エンジンと同等の流入が増えている

ここ数年検索エンジン最適化ばかりを考えてきた
考え方を変えなくてはならない時期にきた
ソーシャルメディアからのl

GoogleがFacebookを取り込む

半年もすればアメリカのサイトすべてにライクボタンがつくようになる

それをベースにパーソナライゼーションされたデータをみれば、かなり細かい検索結果が出るようになる

Googleのチョイスとしては、ふたつ
1)Facebookのデータを使う
2)拒絶する
拒絶したら、Microsoftのビーングが取り込む
GoogleはFacebookのlikeボタンのデータ


リアル店舗を含め情報、金は
ソーシャルグラフを中心に

軍事化⇨PEACE
産業化⇨Prosperity
情報化 ⇨Pleasure、Conviviality

ザッカーバーグとかはお金儲けではない
本当か?とは思うが
資金力ではなく、知識力が影響力を持つ?
なかなか理解できないが・・・

あんまり売り抜けることは考えていない
社会を変えよう、大きなことをやりたい
という気持ちでやっている


資金力がなくても社会が変えられる時代

Facebookエフェクトという本


日本ではどうなる

日本は実名修行にならない?

Twitterの影響

陰と陽
本音と表向き
陰口と表現

表向きの良さをみんなが気づき始めたのではないか?
日本のインターネットが変わってきた
この半年で
Twitterをやっていればわかる

日本でも陽の使い方が
はやる


現実社会での人間関係はすべてオンラインでつながっていく
オンラインででの人間関係はすべて現実社会でつながっていく


FacebookJapan
mixi
グリー
はてな
モバゲータウン

ザッカーバーグの話しでは勝手に広まるのではないかというイメージ

mixiももっと大胆なオープン戦略を考えている
グリー、モバゲータウンは世界戦略を考えている

ティッピングポイントは3ー4年の間にくる
Facebookは儲けようとしない
システムを無料で使ってくださいという考え方
人類のインフラになっていくだろう

ベースになるのは、Facebookの人間関係になるのでは?

iPhoneから送信

[ 2010/06/26 00:23 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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