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ビジネスはリーズナブルでなくてはならない。

今週末はアメリカ出張だったので、そのことを簡単に。

着いた初日に、クラウドコンピューティングに関する、
パネルディスカッション&パーティに出席しました。

毎月テーマを決めて行われているという、このミーティング。

地元Seattleの技術系の参加者がほとんどでしたが、
ぎっちり満席で、100人以上は集まっていたと思います。

パネラーの中に、グーグル、アマゾン、マイクロソフトといった
大手企業の責任者が多かったことも人気の一つとおもいますが、
何よりも、新しい情報や人脈を積極的に得ようとする人びとの
熱気を非常に強く感じました。

というのも、参加者の8割はインド系の技術者。
何人かに話しかけられましたが、みなさんアメリカに来て、
1‐2年という人がほとんどでした。

Seattleはマイクロソフトの本社があり、4万人が働いている
こともあって、マイクロソフトの技術者が多かったと思います。

私の隣の席の人も、Windows7の技術開発担当者でした。

このような経済状況の中でも、少しでもチャンスやつかみ、
自分のスキルやサラリーを上げていこうという強い意志が
まだまだ強く存在していることに、ちょっと圧倒されました。

そして、インドという国の強さも思い知りました。

話の内容は、今業界でいちばんのバズワードになっているテーマ
だったので、とても刺激的な内容でした。



さて、今回の出張のメインの目的は、
Market Intelligenceと呼ばれるものの研究です。

会議のまとめの中で、


ビジネスはリーズナブルでなくてはならない。
マーケットインテリジェンスとはリーズナブルな領域で、
コマースをトランザクションすることである。

日本はそれがリーズナブルではない。
感覚的である。

購買というエクスペリエンス(体験)を
デライト(楽しい)にやってもらえるかどうか。

それを作り出すのが、マーケットインテリジェンスである。



という議論がありました。

アメリカに来て、この「リーズナブル」ということの大切さを、
とても感じました。

ファクトに基づいて、公平であり、納得度の高いマーケティング。

それが、「リーズナブル」なマーケティングであり、アメリカ人の
基本姿勢なんだな・・・と強く思いました。


今週は以上です。

PS 
写真は、スターバックス1号店の店内。
Seattleはカフェの町であり、スタバが生まれた街。
カフェラテ発祥の地でもあります。

スタバ





[ 2009/03/08 23:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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松崎哲也 (love365)

Author:松崎哲也 (love365)
ベネッセで雑誌とWebのメディアマーケティングを担当する部門のブチョー。ソフトバンク・アカデミア外部1期生(現在参加中)。
「発信内容は個人の意見であり、必ずしも組織の見解と一致しているわけではありません」

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